エブロ1/43 ニッサンR91CPデイトナ優勝 / サウンド・オブ・エンジンGr.Cトークショー
鈴鹿Sound of ENGINE 2016は「グループC復活! 世界を席巻したモンスターたち」とのサブテーマがあった。
ゲストもGr.Cに所縁のある日本人ドライバーの大御所たち。
星野一義氏と長谷見昌弘氏が鈴鹿で揃うのはスーパーGTの時くらい。
それならば! エブロ1/43ミニカー、ニッサンR91CPデイトナ24時間優勝車を持って行ってサインを入れて頂こう―と考えた。
土曜日は雨予報だったので、日曜日に持って行った。
出待ちの末、星野氏と長谷見氏のサインを入れて頂くことに成功!
いずれは鈴木利男氏にもサインを入れて頂く機会もあるだろう。A・オロフソン氏は難しいかな?

昨年のSound of ENGINEで走行したR91CP
GPスクエアではCカーでル・マンを走ったレジェンド・ドライバーによる「Gr.Cトークショー」も行われた。
全員がレーシングスーツ姿で登壇。それだけで観客の熱気が高まった。
片山右京氏
「ル・マンで夜間のライトは100メートルくらい先を照らしているんですよ。でも100メートルなんて1秒先なので、見えたらすぐに反応しなきゃならない」
星野一義氏
「JSPCの予選は1000馬力出して1周だけもつワン・ラップ・スペシャル・タイヤ使ってね。タイム出したと思ったら長谷見さんがまたその上いくの。こちらとしてはまた行かなきゃならなくて、怖かったね」
寺田陽次朗氏
「ウチは800馬力でそのまんま予選も決勝も行ってたから、予選用タイヤなんて無かったね。でも優勝したのはウチだけだから(笑)」
長谷見昌弘氏
「直線なんかずっと頭が後ろに押し付けられて、マシンの挙動に細心の注意をは払うのに集中してないと何があるか分からないからね」





