ポルシェカレラカップ 迫力走行と「あわや」の事態 鈴鹿1000キロ
鈴鹿1000キロのサポートレース、ポルシェ・カレラ・カップ・ジャパン第9戦。
シケインスタンドで観ていたのだが、マシンが軽いせいか縁石に乗り上げるとポーンと片輪走行になる。かつてのGr.Aのようで迫力があった。
ポルシェも1台ならおぉっ!と目を引くのだが、これだけ多いとなんとなく有難味が無い(笑)。
そして予選でとんでもない事態を目撃してしまった。
鈴鹿サーキットを走るのが初めての選手なのだろう、ピットレーンに入るつもりがそのまま東コースショートカットのルートに進入してしまったのだ。
「うわ~ッ!! あぶねェェェッ!!」と思わず声が出た。
あわやダンロップ立ちあがりを“逆走”してしまうところでマーシャルに制止されてバックで方向転換。ピットレーンに進んだのだった。
全てが見えていないサーキットのアナウンスは「東コースをショートカットしてピットに戻る様子」と伝えていたのだった。
怖っわ~ッ!
優勝:近藤翼選手
2位:武井真司選手
3位:三笠雄一選手
ポルシェにちなんだガルフっぽいカラーリングのヤツとか、マルティニっぽいヤツとかあってそれだけでも楽しめる。
色々な車体色があるなかで、インパクトが強いのがこの「たかのこ」?ってヤツ。
フェラーリ・レーシング・デイズのフェラーリ・チャレンジでも同じ「たかのこ」のマシンがあった。
コレ何なの?




