オレンジ デイズ~鈴鹿1000キロのARTA NSX/BMW M6GT3

スーパーGT鈴鹿1000キロ土曜日。GPスクエアのARTAブースで恒例のトークショーが開催された。
土屋圭市エグゼクティブ・アドバイザーと鈴木亜久里監督がグイグイと4名のドライバーから本音を引き出すざっくばらんなトークショーとなった。
ARTAトークショー

スター監督2名とGT500、GT300のドライバー4名全員が参加する豪華な顔ぶれのトークショーはARTAのみ。炎天下の中、多くのファンが集まった。
鈴木亜久里監督と土屋圭市アドバイザー

「富士での最終ラップは本音は、無線で ピー(自主規制) って言いたかった。でもね、無線はTVでも流れるでしょ。言えなかったから『頑張れ!』の内容に ピー って事を分かってほしかったね」と土屋さん。
「明日はTVに映らないかもしれない。周回遅れにされる時にチラッと映るか(苦笑)。あ、こんな事言ったらオートバックスに怒られちゃう。明日は雨に期待したいね」と亜久里監督。
しかし決勝ではハンデ差を埋めるほどの雨は降らなかった。

亜久里氏最後のF1マシン・リジェJS41・無限ホンダ '95年パシフィックGPでの写真にサインを入れて頂いた

土屋圭市氏にサイン帳へサインを書いて頂いた。「ARTA」の文字を入れて下さった
GT500:9位
ARTA NSX CONCEPT-GT

鈴鹿1000キロではNSX CONCEPT-GT勢は皆下位に沈んでしまった。公開テストや予選では調子良かっただけに残念。
松浦孝亮選手

昨年の写真に松浦選手のサインを入れて頂いた

野尻智紀選手

GT300:14位
ARTA BMW M6 GT3

性能調整のブースト圧はヨーロッパのレースを基準に行われているらしく(詳しくは不明)、「向こうで優勝されたから、こっちも今回からブースト圧を下げられちゃって、さらに優勝の重量ハンデがあるから明日は難しいね」と土屋アドバイザー。
「なんてことしてくれた―って感じですよね。勝つのはウチだけでいいですよ(笑)」と小林選手。
富士での優勝後から一転、苦しいレース展開となった。
高木真一選手

小林崇志選手 土屋さんに「コイツ(マシンから)降りてきたとたんに『コレGT200ですよ』って言うからなぁ」と話されていた。
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