鈴鹿のグッズ屋さん 鈴鹿1000キロスーパーGT300マザーシャシー86勢

スーパーGT鈴鹿1000キロではF1を除く国内4輪レースでは一番出店が多い。GPスクエアにはメーカーブースの他にもグッズ・ショップのテントが多く並んでいる。
一時期レースを見なくなっていて、再びサーキットに足を運ぶようになってみると出店に変化があることに気付いた。昔は色々なレースグッズを売っている店があったが、近年はメーカー別、チーム別になってしまっているのだ。
FISCOのグランドスタンド裏のグッズショップに行くとステッカー屋があった。細かく区分けされた木製の枠に色々なレーシング・ステッカーが納められていた。子供の頃はこの中から好きなメーカーのステッカーを買うのも楽しみだった。
ハントが乗っていたマクラーレンのマ○ルボロやグッドイヤー、KE等々を買っていた。
今ではこんなステッカー屋さんが無くなってしまった。
'80~'90年代のF1開催時には外国人のピンバッヂ屋がサーキット内で勝手に露店を開いていたりした。F1とともに世界を転戦して仕入れては売りしているのだろう。この店でピンズにハマった。
やはり'80年代に鈴鹿8耐を観に行っている時にはシケインから130Rに向かう道に地元の方であろうスイカ屋さんが出ていた。何百円か払えば“スイカ食べ放題”だった。今あったらいいなと毎年思う。

「ち」に読めるこの提灯は何? 子供に「んこ」とか落書きされないのかな?
最近はメーカーグッズの他に鈴鹿サーキットがオリジナルグッズも出している。
「やってもうた」とかのシャツや帽子って「買う人いるの?」と思っていたが、意外に着ている方が多いのには驚いた。自分で作れるのになぁ。
子供の頃、クラスにレース好きが4人いた。その仲間内でレースでクラッシュしたりスピンしたら「やりやり!」と叫んでいた。'77年F1日本GPに録音用に持って行ったテープレコーダーには(ヘアピンで)「アンドレッティやりやり!」とか「高原もやりやり!」という我々の声が入っている(笑)。
「やってもうた」より40年先取りだ。
スーパーGT300クラス
4位:UPGARAGE BANDOH 86

山田選手、中山選手、石田監督、板東総監督登壇のアウウガレージ・トークショー
土曜日夕方から予定されていたアップガレージのトークショー。
このトークショーがポールポジション獲得報告会になるとは!! もうお客さんを巻き込んでのお祭り騒ぎ。こういう感じイイですな。
中山友貴選手

予選Q2の中山選手
2013年GT300チャンピンの中山選手。コースレコードを出してポール・ポジションを獲得~!
予選Q1を3番手で突破。

スーパーGTのサポートイベントにもなっているFIA-F4から今季直接GT300クラスにステップアップした山田選手。
29日が誕生日なので2日早い誕生祝いがサプライズで行われた。
“お約束”どおり顔面でケーキを頂くことに…。
生クリームの匂いを放つ(笑)山田選手にサインを頂いた。

山田真之亮選手のサイン
マッハ車検 MC86 玉中哲二/山下潤一郎/影山正美組
土曜日午前中のフリー走行開始早々にクラッシュ。その後は予選も走行できずに修復。そのためほとんど写真が撮れなかった。
決勝は出走するもリタイア。
VivaC 86 MC
土屋武士選手

松井孝允選手









