胃カメラ飲んできました 麻酔が効く瞬間とは? | CLUB24-にいよんー

胃カメラ飲んできました 麻酔が効く瞬間とは?

 胃カメラ飲んで、今日はその検診結果の日でした。


「嫁はんに見せるので」と胃の写真を撮らせてもらいました

 胃カメラ飲むのは4回目です。最初にノドから入れたのですが苦しくて、次は「楽だ」と言われた鼻から入れたのですが痛くて苦しくて、最後に麻酔で眠っている間に入れてもらう方法にしました。
 麻酔で気を失っている間に終わっていたので喉・鼻とは段違いに楽でした。まあ、麻酔自体で体に負担をかけている訳ですが。

 処置室に入る前に胃の泡を消す薬を飲み、口内と喉の麻酔のために凍らせた薬をしゃぶって少しずつ喉を通して行きます。看護師さんが「あまり“えづく”ようでしたら吐きだしてもいいですよ」と言うくらいマズイものです。
 しかし、麻酔が効かず痛かったら嫌なので我慢してしゃぶり尽くしました。
 処置室まで誘導する女性看護師さんが迎えにきた時私の顔を見て「緊張してます?」と言われたのですが、実のところ麻酔がマズくて吐きそうになっていたのでした。


 前回、麻酔をかけてもらう時「眠れなくて痛かったらどうしよう?」と不安でしたが、注射打たれた途端に記憶が無くなって気付いた時には仮眠ベッドの上でした。
 なので、今回「麻酔が効く瞬間どうなるのだろう?」と気をつけていることにしました。
 目を閉じていると明りが瞼を通して入ってくるものですが、注射を打たれるとその明るさが瞬時に無くなりイッキにブラックアウトしたのです。あとは記憶があったようななかったような…。
 今回は自分で起きて仮眠ベッドに歩いて移動して少し眠りました。

 
 ストレスで胃がキュゥゥッと痛くなる時が多々あるので「胃炎くらいはできている」だろうと思っていたのですが、結果は「綺麗な胃ですね」との事。自分でも「美味しそうなホルモンだな(笑)」と思うほどでした。
 胃酸が多めになって痛みが出ているかもしれないとの事で薬は処方されました。
 なんとか今年も健康上一番の不安材料は消えました。


にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村