どっちつかずの観戦スタイル スーパーGT鈴鹿タイヤテスト ホンダNSX勢
スーパーGT鈴鹿タイヤテスト
ここ2~3年、ドルフィンのレース&テストでの観戦スタイルが変わった。
選手のサイン集めがメインになってしまっている。
サインを入れて頂く媒体の優先順位は一番がサイン帳、二番目に自分が撮影した写真。三番目にミニカーだ。
昔は“上手く撮れた写真”だからサインを入れて頂いていたのだが、近年はサインをもらうために“少々ブレている”写真でも「よし」にしてしまっている。
その写真を撮るためには走行時間にガッツリ撮影しなければいけないのだが、パドックとコーナーをそう何度も往復できない(体力の低下を感じるのなぁ)でしっかりとした写真が撮れない。
走行時間が短いファン感謝デー等ではそれが如実になる。
このどっちつかずのスタイルに「サインをもらうのか、写真を撮るのかハッキリしろよ!!」と自分自身に叫んでいる。
KEIHIN NSX CONCEPT-GT 塚越広大選手

KEIHIN NSX CONCEPT-GT 小暮卓史選手

昨年鈴鹿1000キロでのドラゴモデューロNSXの写真にサインを入れて頂いた。
小暮選手もサインをして下さっているのに「ありがとう」と言って下さった選手だ。

午後のセッション終盤に大クラッシュ。
メディカルルームから歩いて帰ってくるバゲット選手を目撃。無事なのが分かってホッとしたものの、マシンのダメージはかなり大きかったらしい。

炎上したり大クラッシュが起こったりと、チームのメカさんは大変だ。モノコックも疲労が溜まってしまっているのではないだろうか?
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