初めて❤の 大阪モーターサイクルショー
今年初めて大阪モーターサイクルショー日曜日に行って来た。昨年も行きたかったが、当日急用が入って断念していたのだった。
朝、ニュートラムで「中ふ頭」に到着。インテックス大阪に向かう人の流れに異様に女子が多い。しかも何やらキャリーバックを持っている。キャンギャルという感じではなさそうだが…?
「バイク離れ」が叫ばれている昨今、高校生以下は無料。22歳以下は割引チケットとして若者にバイクの魅力を伝えようとしている。
それだけにオートメッセに比べたらお客さんは少ないだろう―と思っていた。
大間違いだった。インテックス大阪の外には長蛇になった入場待ちの列。だが、キャリーバックを引いている女の子はすいすいと入場してゆく。一体何者たち?
通常入場口となってチケットの半券を切られる場所を過ぎても入場口は無く、列は遥か前方から伸びていた。こんなにも多くのお客さんが来るとは…。バイクもやるではないか。
列が進むにつれ大阪モーターショーやオートメッセではフードコートになっている1号館半分と2号館だけが会場になっていると判明。2号館入口が入場口になっていた。
キャリーバックの女子たちは、同じインテックスで開催されているコスプレの催しに参加する方達のようだ。それはそれで見てみたい気もするが…。
会場駐車場はもちろんバイク、バイク、バイク。バイクブームだった’80年代の中型から近年の大型バイクまで。駐車場だけでも一大展示会場のようだ。
駐輪場でモタ女子との写真撮影会も催されるようだ。
イベント司会の多聞恵美さんとドライダー宮城光さん
イベントステージは1号館の一番奥。ステージの背後から館の半分はパーテーションで区切られている。このため、ゲストのステージへの入り待ち&出待ちができない!! これは予想外。ガッカリだ。今回もゲストライダーにサインを頂こうと準備してきたのに。
司会担当の宮城光さんはサーキットでは割とイベントの前後はブラブラして気軽にサインに応じてくれていたのだが、ここではステージ裏に入って出てこないではないか。せっかく現役時代の写真のネガを引っ張り出して来てプリントしてきたのに。
モデライダーの多聞恵美さん。めっちゃかわいいじゃないですか♡
会場の外(再入場可)にはフード出店もあったが、会場・ステージ横にはCLUBモーターサイクル・カフェも設置されていた。
HPには「ステージイベントも座ってご覧いただけます」とあったが、ステージを見る立ち見客が多くてとても座っては見られない。

メインステージでのトークショーの他にもメーカーブースでプロライダーのトークショーもあって、朝から夕方まで楽しめた。
ただ、会場が狭い中に多くのお客さんが多くて移動するのが大変だ。
バイクも写真撮影できるような展示車よりも“まがたれる”現行モデルが多く、とにかく人が多かった印象が強い。もっと会場を広げてもよいのではないだろうか?
連日、MFJモーターサイクルステージではモトクロス、トライアル、ロードレースのライダーがゲストとして招かれている。
21日月曜日には全日本ロードレースチャンピオンの中須賀克行選手が来場するようだ。
やはりヤマハの鈴鹿8耐ゼッケン「21」に合わせた演出なのだろうか?

YSPブースには鈴鹿8耐優勝レーサー、ヤマハYZF-R1も展示

中須賀選手のヘルメットとグローブも展示




