デイトナ優勝ニッサンR91CPの走行を初めて観た 安田選手サインGET 走行動画付き

ニッサンが国際レースで最高成績を残したのは1992年のデイトナ24時間レース制覇だ。長谷見昌弘/星野一義/鈴木利男/アンデルス・オロフソン組が駆ったマシンはニッサンR91CP。
V型8気筒DOHCツインターボは当時800馬力とか、1000馬力とも言われた。
マーチやローラのシャシーを使うのではなく、完全自社製造のマシン。

デイトナを制覇した直後の東京オートサロンで、まだレースの汚れもそのままの実車を初めて見た。
そして昨年、日産ヘリテージコレクションの見学で20年ぶりに目にした。トップ写真はその時撮影した京商1/64ミニカーと実車だ。
富士スピードウェイで開催されるニスモ・フェスティバルではデモランしているR91CPだが、まだ走っている姿は見たことが無い。

SUZUKA Sound of ENGINE2015で、ようやくエンジン音を聞き、走る雄姿を瞼に焼き付けることができた。
ドライバーはスーパーGTでカルソニックGT-Rをドライブする安田裕信選手。第2戦・富士で2位に入り調子を上げてきている。
昨年の鈴鹿1000㌔でカルソニックGT-Rをドライブする安田選手の写真にサインを入れて頂いた。ありがとうございます。
スーパーGTはウインドウのライト色でドライバーが識別できるので、写真を選ぶ際にとても便利だ。

昨年の鈴鹿1000㌔の写真に安田選手のサインを頂いた

左から寺田陽次郎氏、中野信治選手、安田裕信選手
鈴鹿/ホンダのイベントにデイトナ優勝マシンを用意してくれたNISMOにとっては大盤振る舞いだろう。
Gr.Cカーの中でもル・マン制覇のマツダ787Bとともに人気のあるマシンだ。
エンジンが回されると間近で音を聞こうとファンが集まってくる。野太いサウンドがピットに、コースに響く。

ドアを開けた姿も見るのは初めて
せっかく「Sound of ENGINE」とイベントタイトルが付けられているので、なるべく「マシンの音」が分かるように動画も添付しています。
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