コップのフチ子展―「いつものフチで待って」いるそうです
こんな単純なカプセルトイがこんな長期人気シリーズになっているとは思わなかった―。
「コップのフチ子」
精密フィギュアが流行っている時代に、単純キャラクターのフィギャが200~300円ものガチャガチャで売られて人気を博しているとは…。
ドルフィンがガキの頃はガチャガチャなんて10円だったのに。100円のガチャガチャはかなり高額商品が入っていたものだ。
偶然「コップのフチ子展」が静岡パルコで開催中と目に止まった。「もしかして大阪では即・完売になった“アレ”があるかもしれない」と“すがる思い”で覗いてみることにした。
パルコ正面入口には記念撮影できる1/1フチ子フィギャが置かれている。
これは当然、記念撮影するしかないだろう。
エレベーター横にあるグッズ販売スペースを覗いて、階上のフチ子展に行ってみた。
モノが小さいだけに展示スペースも広くなくて済むようだ。
会場外壁の写真パネルと係のおねえさん
エレベーターを昇って真っ先に目に止まるのがフチ子が並べられたシャンパングラスのタワー。
フチ子が乗るシャンパングラスタワー

展示のメインになるのはコレクター飲唾の歴代商品。ズラリとケースの中に。

初代フチ子からの全商品が展示されている

LICEMSING of the Year特別賞受賞記念ゴールドフチ子
キャラクターおよびライセンスビジネス業界のアワード「LICEMSING of the Year」の選定委員特別賞受賞記念のゴールドフチ子。中身もゴールド使用かは不明。
グッズショップにはずらりとフチ子のガチャガチャが並んでいた。会場限定バージョンも。
こんなに多くの関連グッズがあるのかと驚いた。それほど人気商品だったのか!
フチ子展限定商品もありファンが購入していた
パルコ正面入口のフィギャ、グッズショップ、展示会場の3カ所を回るスタンプラリーが催され、スタンプを集めると特製ステッカーがもらえる。

スタンプラリーの賞品。フチ子ステッカー
探し求めていた“あの商品”を発見! さすがはフチ子展だ!!
その商品とは? ―次回へつづく。






