駐車場にもお宝旧車・スーパーカーが! SUZUKA Sound of ENGINE2015
SUZUKA Sound of ENGINE2015ではパドック駐車場に懐かしの旧車・名車が展示される
「TIME TRAVEL Parking」やグランプリ広場にスーパーカーが集まる「SUPER CAR COLLECTION」が企画されていたが、そこだけでなく一般駐車場やサーキット内の駐車場でも旧車やスーパーカーが見られた。
各所で見つけた“お宝マシン”を紹介
WGPに参戦していたフランコ・ウンチーニ選手のレプリカ。レーサーレプリカの“はしり”となったHB(ハーベー)カラー。日本では売られていないタバコ銘柄だったので、逆に新鮮だったのかもしれない。
古いバイクなのに綺麗に乗られていた。
他にも見入られている方がいて、お互い「コレは写真撮っちゃいますよねー」と共感(笑)。
ケビン・シュワンツ選手がWGPで走ったペプシカラーのレーサーレプリカ。
スポーツプロダクション仕様になっている。
今回、シュワンツ選手がデモランした市販車両(下写真↓)とは異なるようだが、本体にシュワンツ選手のサインが入っていた! どこでどうやってサインを入れてもらったのだろう?
Featuring Machineに指定されたスズキRGVγ500のデモラン前に市販RGガンマ250でもデモランしたケビン・シュワンツ選手。
レーサーの音の前ではサイレンサー付き市販車はめっちゃ静かな走行音だった。
WGPでフレディ・スペンサー選手やワイン・ガードナー選手が乗っていたNSR500のレーサーレプリカ。
当時の若者が憧れた1台。
250ccにしてリア片持ちプロアーム化されたNSR最終形態。
WGP250㏄クラスのワールドチャンピオンを獲得した加藤大治郎選手モデルに敢えて黒ボディでカスタムしたのではないかと推測される。
スズキGSXカタナ
目の錯覚か!? あの名車、スズキGSXカタナがやけに小さく見えた(笑)。
水谷勝選手のピットで―。
パドック駐車場の「TIME TRAVEL Parking」に並んでいてもよさそうな車両。
オーバーフェンダー、フェンダミラーが懐かしい。カッコいいですなぁ。
トヨタ・セリカXX A60型
デジタルで写真に収めるのはこれが初めて。
名古屋ノスタルジックカーショーでもお目にかかれなかった名車にやっと再会!
WRCに参戦していたペター・ソルベルグ選手仕様のインプレッサ。
ワークスカラーのデカールバリバリの車は駐車場でも目立つ。
パールホワイトのボディに赤ラインが映える現代のスーパーカー。
歴代コルヴェットの中でも一番インパクトが強いコークボトルのボディ形状。
’76年F1inJAPANの時に駐車場で見たスティングレイも朱赤のスティングレイだったなーと記憶が蘇る。
激感エリアに向かう途中にある1~2コーナー内側C駐車場にスーパーカーが大挙して停まっていると思ったら、モビリティ・ニュースサイト『レスポンス』による「レスポンス・ミーティング」が開催されていたらしい。
ルノー・ルーテシアRSジョンプレミアム
カラーリングから察するに100台限定生産のジョンプレミアムではないかと推測。
アルピーヌを製造した工場で生産されているらしい。
1969年頃の旧車。
アルファロメオ4C
グランプリ広場にも展示されていたが、別にパドック駐車場にも停められていた。
メルセデスSLS AMG
F1のセーフティーカーにもなっている。ガルウイングドア特徴的。
メタリックレッドのボディにイタリア国旗のトリコローレ・ラインが走る。
黒のサイドスカートにはDTMアルファ155風に白のメーカーロゴが入っている。
フェラーリ458イタリア
458スペチアーレを見た後ではおとなしい印象になってしまう。
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