東海近畿に春を告げる国際格式クラシックカーラリー「ラ・フェスタ・プリマヴェラ2105」
名古屋をスタートし、紀伊半島を外周して京都にゴールする国際格式のクラシックカー・ラリー「ラ・フェスタ・プリマヴェラ2015」が4日間の日程で行われた。
関東で秋に開催される「ラ・フェスタ・ミッレミリア」とは姉妹イベントだ。
「古いものに敬意を」「いくつになっても心・少年」「大会を通じて友情の輪を広げる」という3つの基本精神を掲げている。
MG N (1935年)
大会3日目となる日曜日は和歌山~奈良~大阪の行程。
今年新たにチェックポイントとなった長谷寺に行ってみることにした。
最近は「油かけ事件」があったりしたが、この日は観光客はじめ周辺住民もクラシックカーの走行を楽しんだ。
寺正面では僧侶が法螺貝を吹いてラリー車を出迎えていたので、法螺貝の音が聞こえると「あ、来たな」と分かる。
季節の花で有名な長谷寺。ソメイヨシノは葉桜になっていたが、八重桜は満開を過ぎた頃。シャクナゲが七分咲きを迎えていた。
門前を通り、寺の駐車場でスタンプとお土産を受けて次に向かう。
走行ルートからは八重桜しか見えず「花とクラシックカー」の期待は外されてしまった。
奈良ホテル
奈良ホテル
長谷寺
奈良ホテル
FIAT 508S (1935年)
長谷寺
LAGONDA LG45 TYPE T7 RAPIDE (1936年)
奈良ホテル
長谷寺
CITROEN TRACTION AVANT 7CV (1938年)
長谷寺
長谷寺で全車押さえることができなかったので、次なるチェックポイントの奈良ホテルでとりあえずは全車を写真に収めることができた。
エントリーゼッケン順だが、出走取り消ししていたり2日目までにリタイアしていた車もあった。









