MotoGP王者ケーシー・ストーナーのレプソル・ホンダRC212V | CLUB24-にいよんー

MotoGP王者ケーシー・ストーナーのレプソル・ホンダRC212V

 MotoGPチャンピオンをドゥカティで1回、ホンダに移籍してから1回獲得したケーシー・ストーナー選手。

 二輪最高峰クラスでの初ポールポジションとチャンピオンはそれぞれフレディ・スペンサー選手に次ぐ2番目の若さでの獲得記録を持つ。

 ゼッケン「27」は、スペイン・ロードレース選手権に参戦した時から使用している。オーストラリア国旗をあしらった「27」番はストーナー選手をイメージさせるナンバーだ。


 2012年シーズンをもって現役を引退。翌年にホンダとテストライダー契約を締結。

 さらには今年の鈴鹿8時間耐久ロードレースにホンダ系チームのハルクプロから参戦が決定した。


 ストーナー選手がホンダで乗っていたのがレプソル・ホンダRC212V

 排気量上限が800㏄へのレギュレーション変更に伴い2007年に登場したが戦闘力不足で、ドゥカティやヤマハの後塵を拝し続けていた。

 ホンダF1のエンジニアが開発参加した事や他チームに先駆けてシームレスミッションを投入したことにより戦闘力が向上した。

 同一レギュレーション最終年にストーナー選手が10勝を挙げ、ホンダに6年ぶりのチャンピオンをもたらした。

 「引退した元世界王者が鈴鹿8耐でカムバック」の構図は、'85年の鈴鹿8耐でケニー・ロバーツ氏が復帰して全日本王者の平忠彦選手と組んだ時の事を思い出して興奮する。

 あの時、ドルフィンが二輪レースを観るようになった時に既にケニー氏は引退していて、鈴鹿8耐で初めてケニー氏の走りを目にした。

 今回もストーナー選手の走っている姿はTVはおろかDVDでも観ておらず、雑誌の写真でしか知らない。

 まだ開催日に休めるかどうか分からないのに、今からテスト日や8耐が楽しみで仕方ない。

 さらには興奮の勢いのまま、もうストーナー選手にサインを入れてもらうつもりニューレイの1/12ミニカー、ホンダRC212Vストーナー車を買ってしまったのだ。

 検索して見つけたショップが通常の半額くらいの売値だった事も「これはチャンス!」とばかりに背中を押された。


 チャンピオンバイクのミニカーくらいのサイズかと思ったら意外に大きかった。

 厚紙と透明セルロイドのケースに入っている。「これにサインをもらうのも…」と思い、以前にミニチャンプス1/43ミニカーのマーチ792をいれたコレクションケースに移そうかと試してみたがギリギリ上がつかえて入らない
 仕方ないのでこのパッケージにサインを入れてもらうしかない。そう言えば、今年のファン感謝デーで同じパッケージのミニカーにRC213Vのテストライダーでもある高橋巧選手にサインをしてもらっている方を見かけた。

鈴鹿サーキット50thアニバーサリーでRC212Vをデモランする岡田忠之選手


 チャンピオンバイクより大きいだけあって細部も細かく作られている。

 エンジンからエキパイの取り回しや配色も綺麗だ。

 チャンピオンを獲得した2011年のマシンということもあり、車体には震災復興支援の「がんばれ日本!」の文字と国旗が入っている。


 バイク熱が再燃してきて、現在では鈴鹿1000㌔よりも鈴鹿8耐の方が楽しみになっている。

 はてさて、ストーナー選手にサインを頂けるだろうか?

 今年の巡り合わせだと開催日に休めないかもしれないな―と、チョット弱気。


 え? ヤマハがあの大物ライダーを8耐参戦させるの? 以前にドルフィンが書いた全日本王者・中須賀とあのチャンピオン・ライダーの組み合わせが実現するの?

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