リアル「サイバーフォーミュラ」 ランボルギーニ・ヴェーノ/トミカ
ランボルギーニ創業50周年を記念してアヴェンタドールをベースに3台のみ製作されたランボルギーニ・ヴェーノ。
ボディはレーシングカー同然にカーボンファイバー製。0-100km/h加速は2.8秒、最高速度は355km/h。価格は日本円で約3億6000万円と、何から何まで“スーパーカー”だ。
なによりもスタイリングが従来の市販車・レースカーを逸脱したもの。
だが、世界の人々が驚く中で日本人は「あ~あ、やっちゃった」的感覚があったことだろう。
何故ならば、あまりにもマンガチックなスタイルでアニメ『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』に出てきそうな雰囲気があるので、このテのマシンには慣れている。強いて言えば「それを3億円もする実車で“やっちまった”」驚きである。
トミカから世界に3台しかないこのマシンが発売された。
京商1/64ミニカー「ランボルギーニ・ヴェーノ コレクション」で入手できなかったのでこれは嬉しい展開だ。
初回カラーでレモンイエローの車体色が設定されていた。同じマシンは2台いらないので、どちらにするか悩むところだ。トミカとして製造数が少ない初回カラーか? 実車の車体色をイメージした通常版か?
この悩みはアッサリと終止符が打たれた。
買いに出かけた大手家電量販店「J」では既に初回カラーが売り切れていたのだ。午後から出かけては遅かったか。それほどまでにこの近隣にはトミカ好きが多くいたということにも驚きが隠せない。
こうして通常版を購入―おっと、ポイントを使用したので実際には小遣いは減っていない。
銀と黒に占められたマシンで唯一「赤」が入っているのがホイール。ホイールの「赤」はメタリックなのだ。
できれば実車同様、チンスポイラーとサイドスカートの底端も赤を塗って欲しかった。後々「トミカリミテッド」か「トミカプレミアム」で精密版が出そうな気がする。その時は“2台目”を買うかもしれない。
これだけ細かい造形が成されていても通常トミカと同じ価格なのだから素晴らしい。
一生、実車を見る機会は無いことだろう。
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