星野選手のシルビア・スーパーシルエット 日産ヘリテージコレクションとミニカー33 | CLUB24-にいよんー

星野選手のシルビア・スーパーシルエット 日産ヘリテージコレクションとミニカー33

日産ヘリテージコレクションとミニカー33

 エブロ1/43シルビア・ターボ・シルエット前期型

 スカイライン・ターボ・シルエットが速攻で市場から姿を消したため、シルビアは発売されてすぐに購入した。が、売り切れることはなかった。

 後期型はトミカリミテッド・ビンテージNEOで1/64スケールが出たら入手しようと思っていたが、スカイライン、ブルーバードと出てシルビアが発売されなかった。

 まだ待ってます!


シルビア スーパーシルエット後期型 1983年

 4代目シルビア(S12型)は、リトラクタブル式のヘッドライトを採用した斬新なスタイルで1983年に発売。

 スーパーシルエットも市販車に合わせてフロントカウルを変更した。

 星野一義選手がドライブしたシルビア・シルエットはパイプルレームのシャシーに最高出力570馬力以上にパワーアップされた直列4気筒DOHCターボ、2082ccのLZ20B型をその美しいシルエットの中に秘めていた。


 シルビア・シルエットの後期型はレースしている姿を見る機会が無く、名古屋モーターショーでの展示でしか目にしていない。

 しかも展示スペースの関係上、横に回り込む事が出来ず正面からしか写真撮影できなかった。

 今回、ヘリテージコレクションでしっかり見ることができ、デジタルで写真が撮れて嬉しい。

 できればもう少し前後に余裕があったら良かったのだが。

シルビア・シルエットのコクピット

 

 かなり荒い作りになっている車内。

 現在でもNISMOフェスティバル等でサーキットを疾走している。

 再びこのコクピットに星野選手が収まる姿を見たい。


 リトラクタブル・ライトのシルビアFISCOの顔を持った後期型は、エアロパーツも洗練されている。


 シルビアターボは日産ターボ軍団の中で最も長い'81年から'84年の4年にわたりスーパーシルエットレースに参戦。その間、ドライバー、カラーリングともに変更されることはなく、ファンへの印象も強かった。



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