そして集いしスタードライバー WTCC鈴鹿 絶対王者ミューラー | CLUB24-にいよんー

そして集いしスタードライバー WTCC鈴鹿 絶対王者ミューラー

世界ツーリングカー選手権WTCC 日本ラウンド

 

 WTCC鈴鹿に出走したドライバーの中でチャンピオン経験者が3名。今戦でロペス選手が王座を獲得し、さらにWRCチャンプのローブ選手もいる。ツーリングカーのスターひしめく戦いになった。

 

 WTCCマシンはどれほどのポテンシャルなのだろう? サーキットアナウンスではGT3と同じくらいのタイムなのだそうだが…。

 レギュレーション変更で前年と比べて空力パーツが大きくなりスタイルは格好良くなった。

 世界選手権がかけられたシリーズのマシンなのだから、もっと速くあって欲しい気がする。スーパーGT並の速さは欲しいなぁ。まあ、スーパーGTマシンも皮が市販車に似ているだけで、ほぼ純粋レーシングカーなのだが。

 DTM/ITCのように超ハイテクマシンとか。あ、あれも准レーシングカーか。

 

Race1:R/Race2:5位

イヴァン・ミューラー/シトロエンCエリーゼ

 4度のWTCCチャンピオンを獲得した絶対王者。チャンピオンを獲得していない年でもランキング3位までには入っているのだからスゴイ。

 同じシトロエンのロペス選手とチャンピオン争いをしていたが、F1で同チーム同士のチャンプ争いをするようなギスギスさが無かった(気がするだけ?)。
 

ミューラー選手 太り気味?

 

 ミューラー選手、写真で見るよりも体がデカイ。しかも横にも。

 重量的にハンデになりはしないだろうか?

ミューラー選手のサイン



 予選Q2を2番手で通過したミューラー選手。

 単独アタックになるQ3では、最終出走のロペス選手を残した段階でチップタイムをマーク。ロペス選手をセクター2までは上回っていたが、セクター3で抜かされて予選2番手となった。

 

 決勝・Race1はタイヤトラブルで7周リタイア。Race2はローブ選手のインをこじ開ける走りを見せたものの、中断から抜けきれず5位フィニッシュ。決勝ではチャンピオンらしいところを見せられなかった。

 

Race1:7位/Race2:4位

トム・コロネル/シボレーRMLクルーズ

 日本でF3~フォーミュラニッポン、JGTCに参戦。1999年フォーミュラニッポンのチャンピオン。

 走り慣れた鈴鹿で予選8番手を獲得。

 リバースグリッドのRace2では表彰台まであと一歩だった。

 日本時代にサインを頂いてはいるものの、コロネル選手とも会う機会が無かった。

 

Race1:13位/Race2:12位

ジェームス・トンプソン/ラーダ・グランタ1.6T

 BTCCでは2度チャンピオンを獲得しているものの、WTCCではいま一つ。

 「ジェームス・トンプソン」で検索すると「イギリスの総合格闘家」が先に出てくる…。

トンプソン選手のサイン


 

 

Race1:11位/Race2:

メディ・ベナーニ/ホンダ・シビック

 第10戦上海ラウンドで2014年シーズンのホンダ初優勝を挙げた。

 この勝利はアフリカ人としてもWTCC初優勝になった。




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