ファンジオ以来のアルゼンチン勇者王誕生 WTCC鈴鹿
世界ツーリングカー選手権WTCC 日本ラウンド
第11戦日本ラウンドはチャンピオン決定戦。
今年のWTCCはTVのダイジェスト放送を見てきたが、シトロエンが圧倒的に強くて面白味に欠けていた。結果、最終戦を待たずして日本で世界チャンピオンが決定する事になった。
Race1:優勝/Race2:6位
ホセ・マリア・ロペス/シトロエンCエリーゼ
レース1でポール・トゥ・ウインを成し、ファン・マヌエル・ファンジオ選手以来57年ぶりのアルゼンチン人の世界チャンピオンを決定させた。
予選Q2トップで最終Q3に進出。1台ずつのタイム計測ではセクター2まではミューラー選手が好タイムだったが、セクター3でタイムを縮めてポール・ポジションを獲得。1ポイントと王座への最短距離を掴んだ。
ロペス選手(左)とローブ選手(右)
南米人らしく髭が濃い! アゴが割れている!! 以外に長身でスマート(ミューラー選手と比べるから?)。
ロペス選手のサイン
リバースグリッドとなったレース2は10番手からスタート。集団から抜け出せず6位フィニッシュとなった。

Race1:2位/Race2:10位
トム・チルトン/シボレーRMLクルーズ
予選4番手からスタート。シトロエン勢とシボレー勢との激しい2位争いを制した。
第9戦北京ラウンドのRace1で優勝。
F1ドライバーのマックス・チルトン選手は弟らしい。
ノルベルト・ミケリス/ホンダ・シビック
予選は14年ぶりに第2コーナースタンド(Bエリア)に行ってみた。
後ろの席の親子4人がめっちゃWTCCに詳しく、特に娘さん2人がミケリス選手の大ファンらしく大応援していた。それを聞いているとドルフィンまでミケリス選手を応援したくなってしまったのだ。
楽しい雰囲気で予選観戦できた。
今季2位が最高成績。









