WTCC鈴鹿~あまり知られていないWTCC・土曜日はこんな感じだった | CLUB24-にいよんー

WTCC鈴鹿~あまり知られていないWTCC・土曜日はこんな感じだった

 WTCC鈴鹿の土曜日だけ観戦に行ってきました。

 

 「WTCC土曜日は遊園地観戦券でOK」=「F1観戦券があれば遊園地入場可」=「F1観戦券でWTCC土曜日観戦可」

 ―の裏技(?)で観戦。それでなければF1に次いで月2回はキツイ。

 

 東京ではモータスポーツイベントが開催されているので「関東方面からのお客さんはいないだろうな」と思っていたが、意外に駐車場は車でいっぱい。本当にWTCC好きな方が来ているのだろう。

 

 朝は涼しかったものの、日中は快晴で暑かった。日焼けもしてしまった。

 グランプリスクエアにはスーパーカーがひしめく

 

 WTCCの他、スーパー耐久もあり、グランプリスクエアにはスーパーカーも来るとあって盛りだくさん。

 ゲートオープン後、朝一の人が少ないうちにスーパーカーを撮影。

 スーパーGTのスーパーカーイベントで見た車体も多く「鈴鹿サーキットが声かけやすいところで集めたな」という感じ。それでもスーパーカーが多いとテンション上がる

 

 ホンダやシトロエン、GAZOOの出展やショップも多く、昨年観戦に行ったスーパーフォーミュラ最終戦に比べると遥かに賑わいがある

 レーシングシアター横になる“上の広場”でもレースクイーンやライブステージが行われている。

 人気が無さそうでもさすがは世界選手権である。


 WTCC観戦に出かけたのは「セバスチャン・ローブ選手にサインをもらうため」の一言に尽きる。9年連続WRCチャンピオンのローブ選手が参戦しているのだから。来年は参戦しないかもしれない。チャンスは今回だけかもしれないのだ。

 

 ピットウォーク券を買って、WTCCフリー走行も途中でピットウォークの列に並んだ。

 開始から一目散にシトロエンのピットに向かった。事前にグランドスタンドからピット位置は確認済みだ。

 すでに多くの人が集まっていて、ドルフィンは3~4列目だ。ピット前に人が集まっているだけで、サイン会の列を成している訳ではない。これはスーパーフォーミュラの無限と同じだ。 

 

 人が集まれどいっこうにシトロエンの選手が出てくる気配が無い。

 ここで業を煮やして列を離れてしまっては失敗する。じっと我慢の子であった。ツイッターで文句をタレている方もいる。仕方ない。

 待っているだけで時間がどんどん過ぎていく。せめて10分でも出てきて欲しい。

 

 願い叶わずローブ選手は…出て来なかった。いや、WTCCドライバー全員出て来なかったのではないだろうか(周囲を見ていないので雰囲気で)? 

 ピットウォークの時間設定がWTCCのフリー走行の合間というのが良くない

 日曜日は間にスーパー耐久の決勝があったので、出てきてサイン会開いたらしいのだが、土曜日は完全にボウズだった。待っていた人達みんなおさまりがつかない(怒)。金返せ!!

 

同じ思いの方、鈴鹿サーキットHPにあるリザルトページのアンケートに書いてやろう! 泣き寝入りはいけない!!

 

 左からミューラー選手、ロペス選手、ローブ選手

 

 午後からコチラファンクラブ限定イベント「WTCC参戦ドライバーと写真を撮ろう」があった。

 シトロエンのローブ選手、WTCC4回のチャンピオン獲得したイヴァン・ミューラー選手、日曜日に今年度のチャンピオンを確定したホセ・マリア・ロペス選手が登場する豪華なイベントだ。

 コチラファンクラブ会員限定10組が3選手と一緒に写真が獲れるのだ。羨ましい。

 

 3選手の背後にあるのはローブ選手のシトロエンC4・2010年ラリージャパン仕様レプリカだ。

 メーカーのものではなく、個人所有の車なのだそうだ。記念撮影第一号はオーナーさんだった。ファン冥利に尽きるでしょう。

 

 この後、シトロエンブースで短いトークショーが行われた。

 集まったファンの中に「狼武(ろうぶ)」の提灯を持って赤いハッピを着た方を見かけた。この方、WRC・ラリージャパンの雑誌写真で見たことあるぞ! 北海道から来たのだろうか?

 

 ピットウォークで登場しなかっただけに、イベント後には「この時が最後」とばかりに多くのファンがサインを求めて殺到した。ここが最後のチャンスになるので無理もない。
 しかし、鈴鹿側のガードが堅く、ドライバーも逃げるように去っていってしまった。

秋の夕方ですなぁ

 

 土曜日のスーパー耐久はST4&5クラスの決勝。'95年のN1耐久以来の観戦になり、近年のスーパー耐久は全く知らない。

 このクラスはトヨタ86とホンダS2000、フィットとデミオとヴィッツが主な参戦車種。イマイチ迫力に欠ける。GT-RやBMW、インプやZが出る“美味しい”クラスは日曜日決勝になる。

 

 S耐決勝後の午後3時半からWTCCの予選が開始。昼間は暑かったが、この時間になるとだいぶ過ごし易い気温になる。当然、路面温度も下がってくる。

 今年からWTCC予選がQ3まであるノックアウト方式になり、Q3は1台ずつのアタックなる。

 

 全てのスケジュールが終了した4時半にはもう日が暮れ始めていた。上のステージではまだライヴが行われているようだ。

 ピットウォークでドライバーが出て来なかった事以外は「1日堪能したな」という感じだった。

 

 でも、よほどの事が無い限り来年以降はもう観戦しない。行くなら11月のスーパーフォーミュラの方がいい。



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