毎回同じF1日本GP展示ホンダF1マシン群+フェラーリ
来季からホンダがパワーユニットサプライヤーとしてF1に復帰するため、企画展のテーマもそれに準じた「Honda F1~復活の鼓動~」だった。
―しかし、テーマタイトルが変わっているだけで、結局は毎年同じホンダが所有するF1マシンを展示しているだけ。ファン感謝デーのように走ってくれるのならまだしも、展示だけでは新鮮味が無い。
そもそもF1日本GPに来るお客さん自体、初めての方は圧倒的に少ないはず。大半の方が毎年同じ展示を見ているのだ。
もうちょっとホンダ系以外のマシンを多くするとかしてもらいたいものだ。
展示ブース前で配られていたステッカー

昨年と同じように思えたが、見比べたら違っていた。
過去参戦3期のマシンと当時使っていた「F1ロゴ」があしらわれている。3期はFIAから禁じられている(―と噂の)アースドリームが使えないので最新ロゴ?
Honda F1~復活の鼓動~
「来た見た勝った」1勝目の記念マシン。
ナイジェル・マンセル選手が最終戦オーストラリアGPのゴール前でタイヤバーストしなければチャンピオンを獲得していた。ターボ無制限1000馬力オーバー時代最後のマシン。
ウイリアムズは年間9勝でコンストラクターズチャンピオンをマクラーレンにもたらした。
日曜の決勝日にマンセル氏がデモランする予定だった。
マクラーレン・Honda MP4/4('88)
年間16戦中15勝はもはや伝説。最終戦・日本GPで勝利したアイルトン・セナ選手がチャンピオンを獲得。
京商1/64ミニカー「セナ・コレクション」とともに
シャシー&エンジンともにオールホンダで臨んだ第三期参戦で唯一の勝利を挙げた。ジェンソン・バトン選手にとっても初優勝。
2006年ハンガリーGP、コンストラクターズ賞の大皿

優勝したハンガリーGPでコンストラクターに与えられる記念品らしい。
Hondaレジェンドマシン展示ブース
NA・V10エンジンを搭載。
セナ選手が2度目のチャンピオンを獲得。
マクラーレン・Honda MP4/6('91)
NA・V12エンジンを搭載。
セナ選手が3度目のチャンピオンを獲得。
マールボ○ブースに展示。
今年のマールボ○ブースは、毎年楽しみにしている記念撮影してくれるサービスが無くなり、グッズとパドッククラブが当たる抽選になっていた。しかも喫煙証明にタバコを見せなくてはならないのだ。
テント状の仮設建物だったので、雨が降ったら差し込んで大変だっただろうな。
セバスチャン・ベッテル選手ヘルメット










