スポーティーな高級モデル・レパード 日産ヘリテージコレクションとミニカー10
日産ヘリテージコレクションとミニカー⑩
アオシマ1/64「あぶない刑事コレクション」 日産レパードF31期型 港303号
それまで泥臭かった刑事ドラマにオシャレなイメージを与えた『あぶない刑事』。主人公車両にスポーツ性のある高級車を使用したのにも驚かされた。しかも車体色がゴールド!
当時は金のレパードが流行ったものだ。
同じ日産自動車の協力でも『西部警察』とは異なる方向性を出していた。
『あぶ刑事』車両は1/43ミニカーも出ていたが「そこまでして欲しいほどでもなかった」ので、お手頃な1/64ミニカーが出て飛びつかないはずが無い。
しかも、レパードの小スケールミニカー自体が珍しい。
2代目モデルのF31型から、2ドアクーペのみのラインアップ。基本設計は7代目R31型スカイラインとほぼ同じ。
スペシャリティカーとしてのコンセプトはF31型からより明確になった。
ヘリテージコレクションには警察用車両も保管されていたが、流石に『あぶない刑事』で使用されたゴールドのレパードは無かった。
レパード ターボ2000SGX 1982年
上級スペシャリティカーを目指して1980年にレパード初代モデルが発売。
本革シートやオートクルーズコントロール、燃費計塔マルチ電子メーターが標準装備。当時、世界初のワイパー付きフェンダーミラーも備えていた。
ターボ2000SGXは1982年から登場した後期型。
レパード4ドアH/T200X ZGX 1984年



