伝説の始まり スカイライン2000GT-R 日産ヘリテージコレクションとミニカー9
日産ヘリテージコレクションとミニカー⑨
リアルX 1/72ミニカー スカイライン2000GT-R 4ドアセダン。
ブラインドBOXで発売されていたシリーズ。
サイドミラーこそ無いものの、エンブレムやディティールが細かく再現されていた“リアルさ”には驚かされた。手頃価格だったこともあり購入が楽しみだった。
スカイライン 2000GT-R 1969年
3代目スカイラインC10型・4ドアセダンのボディに、レースマシン・R380の心臓であるGR8型と基本設計が同じ直列6気筒DOHC・2000ccエンジンを搭載。5速マニュアルトランスミッションを組み合わせレース仕様に匹敵する「GT-R」モデル。
デビューレースのJAFグランプリで優勝して以来、サーキットや公道で数々の伝説を生み出すことになった。
2代目S50型はボディはモノコックを採用。軽快感のある機能的なスタイリングが人気を博した。
搭載された1500ccの直列4気筒OHVエンジンは、4万kmまたは2年間のメンテナンスフリーを謳った「封印エンジン」として話題になった。
スカイライン2000G
T 1965年
スカイライン2000GT/S54B-2型は、3連装キャブレターで125馬力を誇る。
強心臓に対応しディスク・ブレーキとスタビライザーを前後に装着して足腰も強化した高性能なグランドツーリングーカー。


