ドリームトミカ カリオストロの城仕様フィアット500~今はこれが精いっぱい
BGMは『炎のたからもの』で―
「何故今頃?」というタイミングでドリームトミカから『ルパン三世 カリオストロの城』仕様のフィアット500が発売された。
実写映画は公開されたが現代版フィアット500は先にトミ化されてたので、アニメ版を登場させたのだろうか?
劇中冒頭でルパンと次元が乗っていたクリーム色のフィアットは、TV版の終盤にも乗っていた回があった。
ナンバープレートが「R-33」(GT-Rぢゃないぞ!)になっていて、ルーフの幌が丸められて仕事道具が積まれている。ただ、幌とテントの色が同じモスグリーンになっているところには文句を付けたい。
車両後部は追跡時のターボ(?)発動状態になっている。
ホイールも通常トミカ用ではなく、車両に合わせている。
強度の問題か、指を突っ込んだ時の安全上の問題か、幌が巻かれたルーフはイケイケではなくウインドウと一体になっているクリアパーツがはめ込まれている。
『―カリ城』は言わずと知れたアニメの名作だ。
初めて観たのは修学旅行の帰りのバス車内のビデオでだった。冒頭から騒がしいクラスメイトの心を掴んで静かな観賞会となった。
劇場公開時はあまりアニメを観ていなかったが、後輩の女の子が「面白いから絶対に観た方がいいです」と言っていたのを思いだした。
随所で鳥肌が立つほどの感動を感じたものだ。
TV版では中盤以降ピエロに成り下がってしまった銭形警部が映画では活躍しているからこそ面白味がある。
9月末から10月頭にかけて京商ランボルギーニ・ヴェーノ+ムック本のセットが発売になったりしたが、F1日本GP観戦を前に資金を少しでも多く残しておきたいところだった。
ドリームトミカも大手家電量販店でさえ600円台だった。もう「今はこれが精いっぱい」。
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