キュートでお洒落なフェアレディ 日産ヘリテージコレクション6
日産ヘリテージコレクションとミニカー⑥
リアルX 1/72 ダットサン・フェアレディ1200
通常、リアルXはブラインドBOXだが、このフェアレディ1200は240Zと“中身が見える”カップリングでコンビニ販売されていた。
240Z目当てで買ったものの、フェアレディ1200のキュートでお洒落なデザインやカラーリングに惚れてしまった。
ボディサイドの色分けされているラインもメタリックシルバーになっていて細かいのだ。
お気に入りミニカーの1台になっている。
フェアレディ SPL213 1961年
本格的に北米輸出が開始されたフェアレディSPL212型。
212型と合わせ生産が500台程度という貴重なモデル。内装はシートと同じ色のメーターパネルが特徴。
SPLの「L」はLeft handle―左ハンドルを示している。
ミニカーで掘れて、見たかった実車の1台。もっとゆっくり見たかった。
この車だったら乗りたいなぁ。希少モデルということもあって当時も相当高価だったのだろうな。
戦前の立川飛行機が元になった東京電気自動車が開発した電気自動車。工場のあった地名の多摩地区から命名された。
ホイールキャップにも車名である「たま」のひらがながロゴデザインになっている。
東京電気自動車は、その後たま電気自動車、たま自動車、そしてプリンス自動車工業を経て、日産自動車に一体となった。
戦後は石油不足、反して電力は供給過剰ぎみだったため、政府が電気自動車を奨励した。航続距離96km、最高速度35km/hを記録。
LEAFの発表に合わせて社内の有志によってフルレストアされ走行可能状態にある。
隣の水色の車は、たま 貨物車(ガソリン)。
車両解説が無いので詳細は不明だが、かなり昔の消防車だということは分かる。
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