ランボルギーニ・ヴェーノ・ロードスター 急いで行くから心配しないで 京商ランボ5
世界が驚愕したデザインのランボルギーニ・ヴェーノ。
だが、日本人は違う驚き方をしたにちがいない「実車でやるかぁ~?」と。
日本人にとって“このテ”のデザインはアニメで見慣れてしまっている。特に『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』っぽいとドルフィンは思った。
こんなアニメチックなデザインを実際にスーパーカーとして作ってしまうところに驚きを感じる。
さすがに6輪、8輪にはならないが、いかにも変形しそうなスタイルだ。
世界限定9台で1台4億4000万円の超々スーパーカー。
最高速度355km/hって速すぎ! 公道では不要な能力だ。
プレミアを付けるために限定でワンオフに近いので高額になるのだから、量産したらもうチョットは安くなるのかも…??

―と、ここまでは京商1/64ミニカー「ランボルギーニ・ヴェーノ」コレクションの時に書こうと思っていたのだが、ミニカー自体を入手できなかったのでボツになっていた。
今回の京商「ランボルギーニ5」でロードスターがラインナップされたので「絶対に引き当てるしかない!」と1点狙いで挑んだのだった。
なんとか白のヴェーノを入手できた次第だ。
高級感のあるパールホワイトではなく、普通の白というのも最近のミニカーでは珍しい。塗装に原料費をかけたくなかったのか?

「ランボ5」の客引き商品だけあって造形や赤ラインの彩色が細かい。タイヤにまで赤ラインとピレリのロゴが入っている。エアインテーク等の開口部の墨入れもきちんと成されている。
触れれば落ちてしまいそうな細いサイドミラーも省略せずに取り付けられている。
ここしばらくの京商1/64ミニカーの中ではかなり高水準の造形ではないだろうか。
ルーフが無いせいだろうか、全長が長く平たく見える。
実車を見る機会はまず無いだろうが、やっぱりこの目でみてみたいものだ。
