鈴鹿1000㌔今年のイベントは「蘇るサーキットの狼たち」だ!
今年の鈴鹿1000㌔のイベントは『蘇るサーキットの狼たち』だ。
ドルフィンはスーパーカーブーム真っただ中にいた世代なので嬉しい企画。影響を受けなかった同世代男子はいなかったほど大ブームを巻き起こした漫画だ。
内容が発表される前から「このスーパーカーが展示されたらいいな」とワクワクしていたのだ。
が、蓋を開けたら展示して欲しいマシンBEST3―ディノ・レーシング・スペシャル、ランボルギーニ・イオタ、ランチア・ストラトス・ターボorストラトス―が全く無かった…。
せっかくの機会なので、クラシックカーラリー等でも見られない珍しいマシンが見たかった。
GPスクエアのテント下に並べられたスーパーカーと劇中シーンのパネル。
会場にはパフィーの『サーキットの娘』が流れている。
『サーキットの娘』と言えば―
ドルフィンは頭の悪いガキだったので、少年ジャンプ誌で連載が始まった漫画のタイトルを、本当に「サーキットのむすめ」と読んでしまっていた。しかも主人公・吹風裕矢は長髪なので当初は女性だと思っていたのだ。
池沢センセは『―狼』の前に『あらし!三匹』というエッチな漫画を描いていたので、女性が主人公の漫画であってもおかしくないではないか!
会場中央のステージでは池沢センセと宮城光氏とのトークショーが行われた。
いつ配られたのか分からない整理券をGETすると、池沢センセのサインが裕矢のイラスト付きで頂けるのだ。ショップで販売されている池沢センセの本を買ってもサインして頂ける。
トークショーの合間には子門真人さんが唄う実写映画『サーキットの狼』の主題歌が流れていた(作詞は池沢センセ)。
トークショー司会の宮城光氏(右)と池沢早人師氏(左)
池沢センセがフリーになるのを待ってサインを頂いた。裕矢のイラストは無い。
「世代的に『あらし!三匹』の頃から読んでます」と伝えると「そうなの? ありがとう」と言って下さった。

今回、18年ぶりに頂いた池沢センセのサイン
サインは「さとし」と平仮名のままだ





