スーパーGT鈴鹿1000㌔ ペトロナス・トムスが優勝 カメラ色々試してみた | CLUB24-にいよんー

スーパーGT鈴鹿1000㌔ ペトロナス・トムスが優勝 カメラ色々試してみた

スーパーGT鈴鹿1000㌔決勝

 土曜日の予選では唯一のQ2進出RCFでありながらポールポジションを獲ったペトロナス・トムスRCFが、追いすがるNSXやGTRを振り切って優勝。

 

 今回のレース写真はコンパクトデジタルカメラ・ソニー・サイバーショットWX300でのみ撮影。

 さすがにシャッター速度の調節ができないので流し撮りでは背景が流れなかったり、タイヤが止まってしまう所は致し方ない。

 しかし、デジタル一眼での400㍉レンズを遥かに凌ぐズームにより、今まで狙えなかった場所まで撮影する事ができた。

 

優勝

PETRONAS TOM'S RC F 中嶋一貴/ジェームス・ロシター組

 中嶋一貴選手

 Q2での中嶋選手

 

 ダンロップコーナーからデグナーに向かうほぼストレートを通過するマシンをシケインスタンドからズームで流し撮り。

 看板等があって一瞬、マシンが見えなくなるので一眼望遠では逆に撮り難い。

 

 ジェームス・ロシター選手

 立体交差下を抜け、ヘアピンに向かう小コーナーを抜け出るところを、ヘアピン頂点から狙ったもの。

 ヘアピンに向かって下って来るので、目線でマシンの正面が見える。

 写真によっては夏場で熱せられた大気の揺らめき(陽炎)によってマシンが歪んで見えるところが面白い。



2位
MOTUL AUTECH GT-R 松田次生/ロニー・クインタレッリ組

 松田次生選手

 

 シケイン縁石に乗り上げて内側ノタイヤが“浮く”「GT-R走り」(Gr.A時代にそうだったから)を撮りたくて、シケインスタンドから撮影。

 予選で速度が出ているのにもかかわらず、車重が重たいせいか思ったほど浮き上がらなかった。

 Q1での松田選手

 ロニー・クインタレッリ選手



3位

ウイダー モデューロ NSX CONCEPT-GT 山本尚貴/フレデリック・マコヴィッキィ組

 山本尚貴選手


 ズームで距離を寄せているので、陽炎でマシンが歪んで見える。


 フレデリック・マコヴィッキィ選手



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