スーパーGT鈴鹿1000㌔ ペトロナス・トムスが優勝 カメラ色々試してみた
スーパーGT鈴鹿1000㌔決勝
土曜日の予選では唯一のQ2進出RCFでありながらポールポジションを獲ったペトロナス・トムスRCFが、追いすがるNSXやGTRを振り切って優勝。
今回のレース写真はコンパクトデジタルカメラ・ソニー・サイバーショットWX300でのみ撮影。
さすがにシャッター速度の調節ができないので流し撮りでは背景が流れなかったり、タイヤが止まってしまう所は致し方ない。
しかし、デジタル一眼での400㍉レンズを遥かに凌ぐズームにより、今まで狙えなかった場所まで撮影する事ができた。
優勝
PETRONAS TOM'S RC F 中嶋一貴/ジェームス・ロシター組
Q2での中嶋選手
ダンロップコーナーからデグナーに向かうほぼストレートを通過するマシンをシケインスタンドからズームで流し撮り。
看板等があって一瞬、マシンが見えなくなるので一眼望遠では逆に撮り難い。
立体交差下を抜け、ヘアピンに向かう小コーナーを抜け出るところを、ヘアピン頂点から狙ったもの。
ヘアピンに向かって下って来るので、目線でマシンの正面が見える。
写真によっては夏場で熱せられた大気の揺らめき(陽炎)によってマシンが歪んで見えるところが面白い。

2位
MOTUL AUTECH GT-R 松田次生/ロニー・クインタレッリ組
シケイン縁石に乗り上げて内側ノタイヤが“浮く”「GT-R走り」(Gr.A時代にそうだったから)を撮りたくて、シケインスタンドから撮影。
予選で速度が出ているのにもかかわらず、車重が重たいせいか思ったほど浮き上がらなかった。
Q1での松田選手
ウイダー モデューロ NSX CONCEPT-GT 山本尚貴/フレデリック・マコヴィッキィ組
ズームで距離を寄せているので、陽炎でマシンが歪んで見える。
フレデリック・マコヴィッキィ選手








