百年の町並みに燈篭が灯る 富田林市「寺内町燈路」
大阪府唯一の国の重要伝統的建造物群保存地区である富田林市で、「寺内町燈路 (寺内町四季物語2014「夏」)」が開催された。
町に燈篭が並べられ、古い街並みを照らす人気のイベントだ。
今年はデジタルコンパクトカメラ・ソニー・サイバーショットWX300で撮影。
やはり夜景だけを撮るなら一眼レフカメラでシャッター速度を落として撮った方が綺麗だった。
今年の燈篭は最寄駅(富田林・富田林西口から)町中に進む道(じない町ではなく普通の民家前)や町のポイントに向かうルートに集中してしまい、本当に昔の町並みが残っている場所には全く無い状態だった。
駅からの道は案内板だけにして、もっと保存地区内に燈篭を集めて欲しかった。
重要文化財・旧杉山家住宅
にほんブログ村




