鈴鹿1000Km『蘇るサーキットの狼たち』ロータス・ヨーロッパ・スペシャル 京商1/64

ちょっとエッチな『あらし!三匹』を描いていた池沢センセが世に送り出した新漫画『サーキットの狼』。当時の少年たちの心をガッチリつかんでしまった。
この漫画に出会わなかったらスーパーカーもただの外車でしかなかった。
ブームになり始めの頃は「スーパーカー」という呼称はなく「エキゾチックカー」とか「エキサイティングカー」などとも呼ばれていた。
「東洋で初めて開催される大きなレース」なのだから高級車に乗っている人が集まるだろう―という目的で観に行ったF1inJAPAN。F1を観たがためにモータースポーツに興味を持つことになった。
そして今こうしてミニカーを集める事も…。
全てのルーツ、ロータス・ヨーロッパ。
鈴鹿1000㌔のイベント『蘇るサーキットの狼たち』で、会場中心に置かれた主人公マシン。
鈴鹿サーキットが調達した車に、撃墜★マーク入り赤ラインのカッティングシートを貼って仕上げたのだろう。オーナーさんが池沢センセに挨拶していた。
赤ライン入りのロータス・ヨーロッパは初めて見た。リアウイングも付いていてメッチャカッコイイ!!
前夜祭で走る姿を見たかった。
京商1/64ミニカー「サーキットの狼」での劇中仕様のロータスのミニカー。
ナンバープレートが分厚いのは御愛嬌か。
普通のロータス・ヨーロッパではなく、赤ラインが入ってリアウイングが立っているだけで感激度が違うのだ。
撃墜マーク無しの“ターボ”仕様があっても良かったな。
