なぜ?の嵐 フォーミュラ・ルノー3.5 トヨタF1以来?のフォーミュラ・トミカ
「これはまた日本では馴染みのないカテゴリーをシリーズに加えたな」―これが8月のトミカ新製品に加わったフォーミュラ・ルノー3.5がを見た時の感想だ。
調べてみると「ワールドシリーズ・フォーミュラ・ルノー3.5」がシリーズ名称らしい。
F1ワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテル選手や、F1初レースで3位表彰台に上がったケビン・マグヌッセン選手、今シーズン、可夢偉選手とポジション争いをしているジュール・ビアンキ選手らが出身。
ダラーラのシャシーに日産の3.5ℓエンジンを搭載し、F1との共通システムを多用してステップアップに繋がるようにしているそうだ。
ルノー傘下となった日産がそのような活動をしているとは知らなかった。
昨年、F1ザウバーのテストドライバーとなった佐藤公哉選手がテストに参加したくらいで、日本人ドライバーがシリーズ参戦していないカテゴリー。
何故、このカテゴリーのマシンがトミカになったのだろう?
トヨタF1以来のフォーミュラーカーのトミカ。初回限定カラーはイエロー単色で面白くないので、通常版を購入。
ボディのチェック柄やリアウイングのイエローは付属の“シール”を貼る。
1/64ミニカーのデカール貼りをやってきたので「シール貼りなど楽勝」と思っていた。
ところが、デカールは濡れているうちは多少滑らせて位置調整することができたが、シールは一旦貼ると“動かせない”。これはシビアだ。
しかも、リアウイングのイエローは貼ると下地の色が透けて、トミカHP写真のようにサイドポンツーンと同じイエローには見えないのだ。
インダクションポッドの「3.5」の文字も同じ理由で色が薄くなってしまう。なかなか困ったちゃんである。
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