8月19日はバイクの日 一番大切なバイクミニカー スズキRGV-γ500シュワンツ車
8月19日は「バイク」の日」―ということで、一番大切にしているバイク・ミニカーを。
チャンピオンバイク・コレクションのスズキRGV-γ500/ケビン・シュワンツ車
ケビン・シュワンツ選手が1993年にロードレース世界選手権500㏄クラスでワールドチャンピオンに輝いた時のレーサー。
シュワンツ選手はヨシムラのライダーとして鈴鹿8耐に参戦後、WGP日本GPで500㏄クラスで大逆転の末初優勝―と、全日本選手権&鈴鹿8耐を走っていたワイン・ガードナー選手とともに日本でも超人気のライダーだ。
「勝つか転倒か」というポイントより勝利を狙う姿勢が多くのファンを惹きつける。
ところがドルフィンはWGPでのシュワンツ選手を観たことが無い。観戦に行った'87年の日本GPには参戦しておらず、'85~'89年までの鈴鹿8耐でしか観ていないのだ。
レーサーも東京・代々木で開催されたワールドスポーツフェアというバブリーなイベントやモーターショーでの展示車のみしか目にしていない。
昨年―2013年の鈴鹿8耐でTEAM KAGAYAMAからライダー復帰したシュワンツ選手。
テスト日にチャンピオンバイクのミニカーを持って行ってケースにサインして頂いた。もうお宝だ。
シュワンツ選手のライダー復帰とあって、ピット裏には多くのファンがサインをもらおうと待ち構えていた。
ドルフィンが持つスズキRGV-γ500のミニカーを見るや“真っ先に”手にしてくれたシュワンツ選手。愛車のミニカー強し!!
ピットから裏の休憩部屋に向かうまでの距離でサインしてもらった人は恐らく3~4人。競争率高ッ!!
今年の鈴鹿8耐テストは驚くほど観客が少なかった。本当に好きな方が観に来ている―といった感じ。
近年の選手に“うとい”ドルフィンなど、ビギナー感ぷんぷん発散させている観客だ。
シュワンツ選手はじめ、多くのライダーが昼休みにはパドックをぶ~らぶらしているほど。 昨年の競争率は何だったのだろう?
今年の鈴鹿8耐テスト日にシュワンツ選手とツーショット写真を撮ってもらうチャンスが!
ドルフィンはレーシングドライバーやライダーと一緒に写真を撮らない主義なのだが、シュワンツ選手と写真が撮れるチャンスならばとお願いしたのだった。
シュワンツ選手の横には舞い上がったドルフィンが写っている。
レーシングドライバー&ライダーと一緒に写真を撮ったのは、ラルト/ホンダF2のドライバーとして参戦したマイク・サックウェル選手以来、2人目だ(笑)。


