京商1/64ミニカーで「トヨタGr.C/GT1 コレクション」やって欲しいなぁ
サークルKサンクスで発売されている京商1/64ミニカー。シリーズを重ねて「もうネタ切れ」状態。
だが待てよ、まだやっていないジャンルがあるではないか。
それが「トヨタGr.C/GT1」=「トヨタレーシングカー」だ。
トヨタ車としては第3弾でやったきり。日産車はスカイライン、カルソニック、GT-Rレーシング、R32Gr.A、レーシング、日産スカイラインレーシングと登場回数はトヨタとの比ではない。
何故やらないのだろう? 版権料が高いのか?
ミニカーになった時に日産車に比べてブランド力が低いのは否めない。それでもマンネリ化して旧作を使い回したり、販売店舗で在庫が余って困るようなメーカーの車で展開するよりは良いと感じるのだが?
2011年鈴鹿ファン感謝デーで展示されていたミノルタ・トヨタ90CV
2010年にミニカー付き缶コーヒー・BOSS「栄光のレーシングカーコレクション」キャンペーンでトヨタ90CVが他メーカーの車とともにプルバックカーとして登場した。
関谷正徳選手、小河等選手、J・リース選手でル・マンに参戦。JSPCではデビューウインを飾ったミノルタ・トヨタ90C-V。
トヨタ90C-Vは3車がラインナップされていたが、形は一緒でカラーリングだけが異なるため、エース・チームであるトムス36号車だけ購入した。

トヨタ・ミノルタ・ブリヂストンのロゴだけがプリントされている。ボディ側面には給油口も描かれている。
ライトはクリア材を使用しているが、ホイールは全車種共通のようだ。
ルーフのモールドが上手く付けられていて見栄えが良い。
テールランプは造形だけで無着色。リアウイングはハメ込み式だ。
プルバックカーなのでもっとデフォルメされているかと思いきや、90C-Vは意外に実車のスタイルを保っている。
コーヒーのオマケでできるのだから版権料が高すぎることも無いと思うのだが。
他メーカーとのパッケージ使用だったのか?


