とてもオマケとは思えぬ細かさ 攻メノ日産名車 フェアレディZ NISMO
UCC缶コーヒーが2週連続でミニカー付きキャンペーンを展開。
2缶に1台付いてくる「攻メノランボルギーニ」に続き、ボトル缶1つに1台1/74ミニナーが付いてくる「攻メの日産名車」が売り出された。
ランボ、日産ともにミニカーではやり尽くされた人気メーカーだが、敢えて(?)“攻メ”を見せようとしている。
歴代フェアレディZとR32以降のGT-Rを黒塗装車にして構成されている「攻メノ日産名車」。カラーバリエーションを別にしたらミニカーはほぼ持っている。
NISMOがスーパーGTで培った技術をフィードバックさせたフェアレディZ NISMO。Z34型のミニカーは持っていなかったのでこの1台のみ選んできた。
ライトは銀塗り、ウインドウは黒で車内は見えないものの、アクセントになっている赤ラインや車両底部も作り込まれている。
何より専用レイズ製アルミホイールが特徴をとらえて細かく作られているところには“こだわり”を感じた。
「FAIRLADY Z」と「NISMO」のロゴは肉眼で読めるほど細かく表現されている。
さらにはリアスポイラーはカーボン調にまで仕上げているのだ。ハイストップランプの赤やバックライトの白なども塗り分けされている。
チンスポイラー、サイドスカート、ディフューザーを構成するミニカー底部のプラパーツは“ラメ”が入っている念の入りようだ。
実にカッコイイ。
同シリーズで他のミニカーは入手していないので比較できないが、オマケとは思えぬ作りの細かさだ。
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