幻か!? 大阪オートメッセで発見! 京商1/64・アルファ155V6TI ナニーニ車 | CLUB24-にいよんー

幻か!? 大阪オートメッセで発見! 京商1/64・アルファ155V6TI ナニーニ車

 大阪オートメッセのミニカー販売ブースを物色していた時に発見したのが京商1/64ミニカーのアルファロメオ155V6TI・ゼッケン「6」のナニーニ車だ。

 1年前―2013年の2月に発売された京商「アルファロメオ3」にラインナップされたミニカーだが、この時は希望車種の内155ナニーニ車だけ入手できなく悔しい思いをした。

 配置が複雑でゼッケン「5」のラリーニ車をGETできただけでも「よし」としていた。
アルファ155実車

鈴鹿1000㌔の際に頂いたナニーニ選手のサイン


 ミニカー販売ブースでは京商やCM'SリアルX等のブラインドBOXモノからドリンクのおまけモノまで売られていた。京商ミニカーはブリスターごと小袋に入れている。

 数多くある中からナニーニ車を発見した時は「こんな人気車が残っている!?」と夢・幻かのように目を疑った。ゼッケン「6」でありナニーニ選手のネームも入っている。

 しかも価格は800円。当然、元々の販売価格は525円なので利益上乗せ料金にはなっているものの、オークションでは開始価格レベル。オークションではこれに送料や振込手数料がかかるのだ。

 「購入OK価格範囲」である。迷わず手にとってレジに向かった。


京商1/64シリーズ歴代アルファ155ナニーニ車がそろった


 アレッサンドロ・ナニーニ選手は好きなドライバーのひとりであり、何よりアルファ155ITC仕様’96ITC鈴鹿を観戦して実際に観たマシンなので欲しかった。


 ITC鈴鹿は本当に面白いレースだった。

アルファ155-4
A・ナニーニ選手 ITC鈴鹿で


 京商1/64シリーズ「アルファ1」「アルファ2」でも歴代155V6TIをミニカー化してきて、どれもが屈指の出来映えだった。

 ITC仕様の155はDTM仕様よりも一段と空力パーツが多くなって複雑さを増しているが、それらをできるだけ忠実に再現しようとしている。「このスケールでどこまでやれるか?」という挑戦的な精神すら見受けられる

 フロントサイドのスリットやミニウイングも“単なる段差”ではなく“間が抜けている”。ホイールのスポークもそうだ。

 アルファ155ではお馴染みになっているサイドスカートのスポンサーロゴもDTM車の時よりも上下幅が狭くなっているのにもかかわらず文字が見えるほどにプリントされているのは素晴らしい。

 ウインドウバイザーの「蛇」勝利マークまでもしっかりと付いている。そればかりかメインスポンサーのマルティーニ・ロゴを縁取る「金」ラインまでしっかりとあり美しさに磨きがかかっている。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ナニーニ1

 こうして155ITC仕様ナニーニ車を入手できたのは、きっと“縁”があったからだろう。

 “縁”があれば直ぐにではなくてもいつかは手元に収まるのかもしれない。


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