日本人には遥かに遠いF1表彰台 | CLUB24-にいよんー

日本人には遥かに遠いF1表彰台

☆ F1オーストラリアGPの結果に触れている内容なので、まだ結果を知りたくない方はご注意を!

 日本人ドライバーがF1表彰台にのぼる事は“快挙”であり“BIGニュース”だ。

 そもそも日本人がF1シートを得る事が難しいのだから。


 F1表彰台にのぼった日本人は3名。全員が3位だ。

 彼らがチェッカーに向けてひた走る時、サーキットで、TVの前で、日本人観客は沸いた。興奮した。涙を流した。

 それほどまでにF1表彰台は遥かに遠い夢の存在なのだ。



 その夢の存在にF1デビュー戦でのぼってしまったのがケビン・マグヌッセン選手だ。

 マシンがマクラーレンだったのも好因だが、そもそもマクラーレンに「乗せよう」と思わせただけの逸材だったからだろう。

 デビューで3位となると、残された結果は「優勝」「チャンピオン」と、ハードルが高くなってしまった。


 さらにはホンダがエンジンを供給する際のドライバー候補となるであろう、今年からマクラーレンの育成プログラムでGP2参戦する伊沢拓也選手のハードルも上がってしまった。

 マクラーレンではなくても、ホンダがエンジンを供給するチームのシートであっても。



彼の息子↓


彼の息子↓


彼の息子↓



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