スーパーフォーミュラ・マシンで「永遠のライバル対決 星野一義vs中嶋悟」
鈴鹿サーキット・モータースポーツファン感謝デーの名物イベント 「永遠のライバル対決 星野一義vs中嶋悟」。すでに6回目になるそうだ。
2012年のファン感謝デーで行われた時には「この1回限り」だと思っていたので、よもやこれほど続く人気企画になるとは驚きだ。
前回までのホンダF1での対決ではなく、昨年まで実戦走行していたスーパーフォーミュラSF13が使用された。それも自チームのマシン。
ホンダF1は「万が一」があってはいけないマシンだっただけに、今回は自チームの退役マシンになったのでより激しい走りになると期待された。
“フライング”無しでスタートした両選手。
1コーナーで中嶋選手が先行。
2周目の1コーナーで現役時代さながらにインを刺した星野選手が逃げ切り勝利。
星野一義選手 Lenovo TEAM IMPUL/TOYOTA
マシンカラーに合わせてスーツもレノボ・インパル・カラー。「松田のを借りてきた」と星野選手。松田選手が太り気味なのか、星野選手がスリムなのか…。
チャンピオンベルトをつけて登場した中嶋選手。スーツはエプソン中嶋レーシングのもの。ネームは「D・NAKAJIMA」になっていたそうで「大祐のを借りてきた。着れるのが凄いだろ?」と中嶋選手。
マシンに描かれたドライバー名は「N NAKAJIMA」になっていたそうだ。
「登場する時は『ロッキーのテーマ』かけてよ」とオーダー。日曜日は『ロッキーのテーマ』がかかったのだろうか?
レジェンド2人はトークショーや走行イベントにひっぱりだこ。
いつもは割と歩いているところを見かけるのだが「サインをもらおう」と思って待ちかまえている時に限ってなかなか遭遇しない。
レース開催時やテスト時よりはサインもらいやすいかな?―と楽観視していたのが大間違いだった。



