ヒル車改造 ウイリアムズFW18B/日本GPマンセル車 アオシマ1/64 | CLUB24-にいよんー

ヒル車改造 ウイリアムズFW18B/日本GPマンセル車 アオシマ1/64

ビギナー、デカール貼りに挑戦する⑰


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-FW16ヒル1

 アイルトン・セナ選手の亡きあとウイリアムズFW16を駆って'94年F1日本GPに出場したのは、彼の最大のライバルだったナイジェル・マンセル選手だった。
 ゼッケンは“レッド5”にちなんで赤の「2」を付けていた。


 アメリカCARTに参戦していたマンセル選手のF1復帰は嬉しかった。観客の期待に応えるかのように雨の決勝レースでは、フェラーリのジャン・アレジ選手とバトルを展開。楽しませてくれた。まだまだ!ミニカーのビギナー+α-FW16マンセル1

“レッド2”マンセル選手のFW16 '95日本GP


 アオシマから発売された1/64ミニカー「ウイリアムズF1」では、シークレットのFW16パシフィックGP仕様が欲しくて幾度かチャレンジしたが失敗に終わった。そしてFW16がダブってしまった

 「1車種1台」だけ手元に置きたい。せっかくなのでFW16ヒル車の方を、ランナップされていなかったFW16B日本GPマンセル車にしようと思い立った。


 ゼッケン「0」のヒル車をマンセル車にするためにはゼッケンを「2」に替えなくてはならない

 単に白文字の「2」を付けてしまってはセナ選手のマシンになってしまう。マンセル選手のマシンは「レッド2」でなくてはならないのだ。

 「1/64ウイリアムズ用デカール」には「赤いゼッケン2」は含まれていない。そこで「1/64マクラーレン用」デカールにある「赤いゼッケン2」を転用する事にした。幸いにしてマクラーレンはマールボ○時代にゼッケン「1」「2」を使用する年が多かったので余っている。


 先ずは白いゼッケン「2」を消す必要がある。

 剥離剤は持ち合わせていないので、軟化剤を塗りカッターナイフで削ろうとしたが意外にも強固にプリントされていて不可能と分かった。

 そこで1/43ベネトン用に使おうと思って残しておいたキャ○ルのラクダの“青”を転用する事にした。

 一度、赤ゼッケン「2」を合わせてみて「0」のどの部分が“はみ出る”のかを確認してから“ラクダの胴体”を貼り合わせて「0」を消す。

 ドライヤーで完全に乾かしてから赤の「2」を貼り合わせる。


 続いてリアウイングのゼッケンだ。

 やはりマクラーレン用デカールの中からMP4/2の小型ウイングに使う“帯状”になったマールボ○・マークの「白い部分」をカットして貼って「0」を隠す。

 リアウイング用の赤「2」をその上から貼る。

 後は貼るパーツが多い○スマンズのデカールを貼って車体を完成させる。

 FW16セナ車では集中力が続かず割愛してしまったリアウイング下段の白文字ロゴも貼り付けた。

 「さあ、これで完成」と思いきや、台座には「SANMARINO GP」の文字が入ってしまっている。

 それならば―と、台座の文字部分もパソコンで光沢シールにプリントして日本GPとマンセル選手の名前を入れることにした。あくまでも「マンセル車」をアピールする。



 こうして我らがマンセル選手が日本GPでドライブしたマシンとなった。

 これにて1/64ウイリアムズ編は完了。

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