ハッキネン鈴鹿で初表彰台 マクラーレンMP4/8 京商1/64「マクラーレンF1」
ビギナー、デカール貼りに挑戦する⑲

ミカ・ハッキネン選手の栄光へ始まりは’93年日本GPから。マクラーレンMP4/8・フォードで初の3位表彰台をGET。
日本にはハッキネン選手のファンが多かったので3位入賞にサーキットは沸いた。
F3からF1・ロータスにへステップアップしたものの、かつての栄光あるチームも下降気味。後からF1に来たシューマイケル選手が早々に入賞→優勝→チャンピオンへの道を辿ったのと反対に、苦労時代が長かった。

京商1/64ミニカー「マクラーレンF1」のモデルもハイノーズを忠実に再現。近年のマシンのように付加パーツが無い分、コクピット前方が湾曲したように上向いているのが分かる。
タバコ・ロゴが抜けていると白い部分がノッペリとしてしまい、チョット締まりが無い感じがする。ホンダやメルセデスのロゴと違い、フォードのロゴは小さいのでインダクションカウル周辺が白々し過ぎてしまうのだ。
実車の写真を見てこんなにも“文字が”多く入っていたのだと再確認させられる。
デカールはコクピット前、左右、インダクションカウル、リアウイング前後とヘッドレストだ。
リアウイングの段差はドライヤーを使い、デカールを細かい凹凸に合わせて貼り合わせる。この辺りの作業は慣れてきた。
ヘッドレスト部分が意外に貼り難い。デカールが大きい割には接着面に細かい凹凸があるので接着剤だけでは“浮いてきて”しまうのだ。ここもドライヤーを使ってみるのだが、接着剤が少ないとデカールだけが乾燥してペロリと剥がれてしまう。しかもドライヤーの風で飛んで行ってしまいそうになるからヒヤリとする。
なんとかデカールを貼り合わせて完成。

