ローソン限定フォーミュラ・ニッポン・ミニカー&「フォーミュラの進化」展
スーパーフォーミュラ最終戦・鈴鹿のGPスクエアでの展示車両は歴代フォーミュラ・ニッポン&スーパー・フォーミュラ車両3台のみで構成された「フォーミュラの進化」展。国内トップフォーミュラの最終戦とは思えぬ寂しいものだった。
鈴鹿サーキットのアンケートにも書いたが、どうせやるならF2→F3000→FNの歴代車両をずらりと並べて欲しかった。それができるのはコレクションホールを持つ鈴鹿ともてぎだけなのだ。
ファン感謝デーやアニバーサリーではホンダエンジン搭載車両以外のF2やF3000も走行したくらいだ。できない事はないだろう。
ローソン限定缶コーヒー付きミニカー「フォーミュラ・ニッポン」シリーズ。
後継のスウィフトにチェンジした時にもミニカーキャンペーンを展開してくれたらいいなと期待していたが、フォーミュラ人気の不振を表すようにミニカー化されなかった。
Lola B06/51 (FN06)
FN06が現役時代は一度もフォーミュラを観戦に行っていなかった。
イベント等も含めて走行シーンは一度も観ていない。
スウィフト017n(FN09/SF13)
シャシーテスト用車両であり、後々展示車両となった。
ウイングノーズとスポーツカーノーズを合わせたような斬新なノーズ。オーバーテイク回数を示すランプ等の新機構が装備された。
ボディ後部が絞り込まれているのにウイングカー構造とはどのような形状なのだろう?と疑問だった。が、初めて展示車両を観た時(GTサマースペシャル開催時)に合点がいった。車体底部のせり上がりに沿って“その上部”が絞り込まれていたのだ。
「独自で斬新なデザイン」ではあるが、見慣れてしまうとシャープさに欠ける。
事実、3台の歴代マシンの中でノーズが一番厚い。
2014年からの新型車両。「F1に似た形状」がウリ。
ウイングカーではなく、フラットボトムカーらしい。
ノーズは薄く、正面から見るとカモノハシの嘴のようだ。
ならばチーム毎の改造範囲を広めたら良いのではないだろうか? かつてのF3000時代はかなり改造して個性的なマシンになっていた。
新車になるだけでは人気回復にならない。どのような見せ方をするのか?
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