何故トップ・フォーミュラは衰退したのだろう? SF鈴鹿・全車総覧2
スーパーフォーミュラやフォーミュラニッポンは何故こんなにも衰退してしまったのだろう? 最終戦・鈴鹿が久しぶりのフォーミュラ観戦だったので、観客の少なさや車体に描かれているスポンサーの少なさに驚いてしまった。
日本経済が弱まり、その影響でスポンサーが少なくなった事も大きな要因だろう。
経費をかけない参戦→シャシーとタイヤのワンメイクになったのだろうが、それだけだろうか? 昔のF2シャシーはほぼマーチのワンメイクだった。観客も成人男性がほとんどだった。現在のように女性や家族連れなど極々僅かだったはず。
キャンギャルも少なく、サーキット売店の食事はマズかった。メインスタンド以外の席は土手か丸太だった。
それでも多くの観客が集まりサーキットは熱かった。
やはり運営方法の違いなのだろうか?
現在最高人気のスーパーGTは車種バリエーションの豊富さも魅力だ。
F3000~フォーミュラニッポン全盛期はローラ、レイナード、マーチ、ラルト、童夢のシャシーに新旧が交ざり、3メーカーのタイヤ、エンジンはチューナーによって特性が変わった。バリエーションはF1を越えていた。
“消費するだけ”の存在であるモータースポーツだけに経費を抑える事に異論はないが、見せ方やファンサービスは考え直さなければならないはず。ピット裏に行くとゲストを迎える施設はかなり充実しているのに「経費削減」はないだろう。
スーパーフォーミュラ最終戦・鈴鹿
RACE1:リタイア RACE2:優勝
中嶋 一貴/PETRONAS TEAM TOM'S/TOYOTA
ポイントを獲れなかったレースがあった事が響いた。
ピットウォークで頂いた立体に見える下敷き
ファン感謝デーで頂いた中嶋選手のサイン。ゼッケンNoがまだ「37」だ(笑)
RACE1:リタイア RACE2:2位
小暮 卓史/NAKAJIMA RACING/Honda
予選から好調を維持するもRACE1ではマルチクラッシュ。
RACE2で山本選手とのバトルの末に今季最高の2位表彰台獲得。
ファン感謝デーで頂いた小暮選手のサイン
RACE1:4位 RACE2:16位
松田 次生/Lenovo TEAM IMPUL/TOYOTA
松田選手のサインってフォーミュラ・ニッポンのデビュー年に頂いて以来、もらえていない…。
RACE1:8位 RACE2:13位
ファン感謝デーで頂いた安田選手のサイン
RACE1:11位 RACE2:12位
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