何故トップ・フォーミュラは衰退したのだろう? SF鈴鹿・全車総覧2 | CLUB24-にいよんー

何故トップ・フォーミュラは衰退したのだろう? SF鈴鹿・全車総覧2

 スーパーフォーミュラやフォーミュラニッポンは何故こんなにも衰退してしまったのだろう? 最終戦・鈴鹿が久しぶりのフォーミュラ観戦だったので、観客の少なさや車体に描かれているスポンサーの少なさに驚いてしまった。


 日本経済が弱まり、その影響でスポンサーが少なくなった事も大きな要因だろう。

 経費をかけない参戦→シャシーとタイヤのワンメイクになったのだろうが、それだけだろうか? 昔のF2シャシーはほぼマーチのワンメイクだった。観客も成人男性がほとんどだった。現在のように女性や家族連れなど極々僅かだったはず。

 キャンギャルも少なく、サーキット売店の食事はマズかった。メインスタンド以外の席は土手か丸太だった。

 それでも多くの観客が集まりサーキットは熱かった。

 やはり運営方法の違いなのだろうか?

 

 現在最高人気のスーパーGTは車種バリエーションの豊富さも魅力だ。

 F3000~フォーミュラニッポン全盛期はローラ、レイナード、マーチ、ラルト、童夢のシャシーに新旧が交ざり、3メーカーのタイヤ、エンジンはチューナーによって特性が変わった。バリエーションはF1を越えていた。

 “消費するだけ”の存在であるモータースポーツだけに経費を抑える事に異論はないが、見せ方やファンサービスは考え直さなければならないはず。ピット裏に行くとゲストを迎える施設はかなり充実しているのに「経費削減」はないだろう。



スーパーフォーミュラ最終戦・鈴鹿


RACE1:リタイア RACE2:優勝

中嶋 一貴/PETRONAS TEAM TOM'S/TOYOTA

まだまだ!ミニカーのビギナー+α
まだまだ!ミニカーのビギナー+α
 第4戦と最終戦で優勝。シリーズランキング4位。

 ポイントを獲れなかったレースがあった事が響いた。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

ピットウォークで頂いた立体に見える下敷き

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-FNトムス中嶋3

ファン感謝デーで頂いた中嶋選手のサイン。ゼッケンNoがまだ「37」だ(笑)



RACE1:リタイア RACE2:2位

小暮 卓史/NAKAJIMA RACING/Honda
まだまだ!ミニカーのビギナー+α まだまだ!ミニカーのビギナー+α
 予選から好調を維持するもRACE1ではマルチクラッシュ。

 RACE2で山本選手とのバトルの末に今季最高の2位表彰台獲得。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

ピットウォークで頂いた小暮選手応援ステッカー
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-FNナカジマ小暮

ファン感謝デーで頂いた小暮選手のサイン


RACE1:4位 RACE2:16位

松田 次生/Lenovo TEAM IMPUL/TOYOTA

まだまだ!ミニカーのビギナー+α
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 松田選手のサインってフォーミュラ・ニッポンのデビュー年に頂いて以来、もらえていない…。



RACE1:8位 RACE2:13位

安田 裕信/KONDO RACING/TOYOTA
まだまだ!ミニカーのビギナー+α
まだまだ!ミニカーのビギナー+α
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

ファン感謝デーで頂いた安田選手のサイン



RACE1:11位 RACE2:12位

中山 友貴/HP REAL RACING/Honda
まだまだ!ミニカーのビギナー+α
まだまだ!ミニカーのビギナー+α


にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村