執念を見せたスーパーフォーミュラ初代チャンピオン SF全車総覧1
スーパーフォーミュラ最終戦・鈴鹿でポイントを逆転してチャンピオンを獲得するのは「かなり厳しい」状況にあった山本尚貴選手。観客からしたら「やってくれたら面白い」と「夢」に近い期待をしていた。
ポイントを落とせず緊張がMAXになる“崖っぷち”状態にあるのにも関わらず、2レースで優勝と3位を得て見事シリーズチャンピオンに輝いた。その気迫に機械を使いながらも人間が行っている競技である事を示してくれた。
フォーミュラ・ニッポンはやはりチャンピオン決定が最終戦までもつれ込んだが外国人ドライバー=ラルフ・シューマッハ選手に持って行かれただけに今回は日本人ドライバーの意地を見せた形になった。
スーパーフォーミュラ初代チャンピオン
RACE1:優勝 RACE2:3位
山本 尚貴/TEAM 無限/Honda
予選に向けて集中力を高めるために土曜日のピットウォークには姿を見せていなかったように見えたが?
2戦連続ポールポジションは素晴らしい。この1点+1点が無かったら逆転チャンピオンは成しえなかっただけに価値がある。
ピットウォークで配られていたTEAM無限クリアファイル
ファン感謝デーで頂いた山本尚貴選手のサイン
RACE1:2位 RACE2:11位
中嶋 大祐/NAKAJIMA RACING/Honda
完全ウエットのRACE1ではスタートポジションを守りきり自身最高の2位を獲得。来季一層の飛躍が期待される。
ファン感謝デーで頂いた中嶋大祐選手のサイン
RACE1:3位 RACE2:17位
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/Lenovo TEAM IMPUL/TOYOTA
GTテストで頂いたJ.P.オリベイラ選手のサイン
RACE1:5位 RACE2:7位
平手 晃平/P.MU/CERUMO・INGING/TOYOTA
2013年スーパーGTチャンピオンを決めた平手選手。フォーミュラでもチャンピオン争いを展開して欲しい。
初めて痛フォーミュラを見た! 見慣れていないせいか、フォーミュラには似合わない気がする…。
RACE1:7位 RACE2:6位
ジェームス・ロシター/PETRONAS TEAM TOM'S/TOYOTA
A・ロッテラー選手の推挙でスーパーフォーミュラ&スーパーGTに今季初参戦したロシター選手。
GTでは2勝するもフォーミュラでは6位が最高位。来季は?
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