スーパー・フォーミュラ予選を観戦~18年ぶりのトップフォーミュラ
「佐藤琢磨選手が参戦する」と言うので、スーパー・フォーミュラ最終戦・鈴鹿の予選を観戦に行って来た。
滅多に土日休みが取れないということもあって国内トップ・フォーミュラの公式日程に観戦に行くのは実に18年ぶり。テスト日を入れれば14年ぶりになる。
友人から「フォーミュラ・ニッポンは客席ガラッガラ」と聞いていたものの、実際にその場にいると「GTテスト日よりも観客が少ない」と感じる。そればかりか、GPスクエアもスケジュールもガラッガラ。
GPスクエアは2/3が関係者駐車場。物販ブースはチョコット。展示はフォーミュラ3台のみと寂しいもの。
タイムスケジュールやイベントも少ない。キャンギャルオンステージすら無い、いや、キャンギャルさえいないのだから。まるで'70年代のサーキットのようだ。
こんなにもガラガラとは…
ピットウォークでのチーム対応を考えて欲しい
「観客が少ないのならピットウォークでドライバーにサインをもらいやすいかも」と、今年の鈴鹿8耐を思い出してピットウォーク券を購入した。
スーパーGTほどではないにしろ、腐ってもトップ・フォーミュラである。やはりピットウォークは人が多かった。特にドルフィン同様、佐藤琢磨選手目当てのファンが多いこと多いこと…。
チームメイトの山本尚貴選手がチャンピオン争いを展開している事もあって無限チームの前には人だかりで溢れ返った。
鈴鹿8耐のように机と椅子を出してサイン会の用意をし、順番の列を作らせるのかと思いきやなかなか準備をしない。押せや押せやの状態のままクリアファイルを配りはじめ、そのまま佐藤琢磨選手が登場したものだからパニック状態。
「押すな!! 痛ぁーい!いたぁーい!」と一人大声で騒ぐオッサンがすぐ後ろにいて五月蠅い(怒)。騒ぐ割には人の頭の上越しに色紙を持った手を伸ばしてくる始末(怒怒)。
それも“毎度の事なのに何の手だても打たない”無限チームにも非がある。
人だかり抜けて他のチームを見ると、サイン会の列を作らせているところもあるではないか。
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