京都で舞妓変身 そして産寧坂・有喜屋で生ゆばとじ膳
嫁はんが「舞妓衣装を着たい」と言い続けてきたので重い腰を上げて行くことにした。
先日、ドラマのエキストラで一緒に京都に行った際に“仮装舞妓”を見てその思いが強くなったらしい。
舞妓衣装を着るのは止めはしない。しかし、女友だち同士でやるならならまだしも普通の格好をして一緒にいるドルフィンはどうなる? まるでシラフで飲み会の中にいるような状態になってしまう…。
結局「30分お散歩コース」にすることにした。それならばとOKして京都に向かった。
“おけいはん”のポスター撮影も行われた八坂の塔近くで
衣装を着る前に腹ごしらえ―と、産寧坂近くにある手打ちそばの「有喜屋」に入る。
バイトだろうか、店に入ってもおしゃべりしていてこちらに気づかない。嫌な予感が走る…。
客席と厨房を隔てる壁がガラスになっていて、客席から料理を作る様子を見ることができる。
生ゆばの卵とじがそばに乗っている。そばは関西~京都らしく柔らかめに茹でられている。味付けも薄味だ。そばもゆばも美味しい。
ご飯にはちりめんじゃこがかけれる。豆腐と切干大根の小鉢が付く。これは他地方から来た方には喜ばれるかも。
店に入った時の嫌な予感は杞憂に終わった。
高台寺近くの人力車停留所に出没るすニャンコ
30分のお散歩時間は衣装屋さんのオススメ撮影スポットを教えてもらって写真撮影。30分もあるとノーマルな自分も次第に感覚がマヒしてくる。
途中、京都見学に来ている小学生のグループに何組か会って一緒に写真撮影したりして結構面白かった。
にほんブログ村
にほんブログ村


