沈んだ日本に勇気をくれた2011小林可夢偉ザウバーC30 鈴鹿限定パッケージ | CLUB24-にいよんー

沈んだ日本に勇気をくれた2011小林可夢偉ザウバーC30 鈴鹿限定パッケージ

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-可夢偉2

 日本人初のF1エースドライバーに昇格した2011年の小林可夢偉選手。

 「連続ポイント獲得」「日本人最多ポイント獲得」記録を樹立したが、2010年からポイント入賞圏が8位から10位までと幅が広がったので一概に言えない。多くの日本人F1ドライバーが経験してきた「6位内」で判断しなくては…。

 しかし、世界で戦う日本人の活躍はこの年に襲った震災で気持ちが沈んだ日本を勇気づける一助となったことは間違いない。


 それでもモナコGPでの5位入賞や一時2番手を走行した豪雨のカナダGPでは「あとチョット、あとチョット!」と興奮して見ていた。まだまだ!ミニカーのビギナー+α-可夢偉5

2011ザウバー小林可夢偉ショーカー 鈴鹿Bパッケージ
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-可夢偉7

 2011年の日本GP会場で発売されたミニチャンプス1/43ミニカーの2011年小林可夢偉ザウバー・ショーカー鈴鹿限定モデル

 それまでの特別モデルと異なり“サインボード”が立っているのが特徴。後の鈴鹿限定モデルにも引き継がれる仕様だ。車体自体は見辛くなるが、可夢偉選手を応援する熱意が現れててイイ感じ。


 白台紙と黒台紙とどちらにしようかと迷ったが、最終的には販売台数が少ない黒い「Bパッケージ」というマニアックな方に走ってしまった(苦笑)。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-可夢偉6

 ミニチャンプス製だけあって一番気になるフロントウイングの吊り下げ支柱も細く仕上げられている。ウイング自体に付属パーツが多いのでかなり重量がかかっていることだろう。

 台座の前後も通常商品より長い。そのためかマシン全長が長く見える。


 日本GP決勝ではスタートでエンジンストールを起こしかけ、激走するも入賞に一歩届かなかったところなど'88年日本GPの中嶋悟選手を思い出してしまった。


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