新しくなっても燃えない BMW M6グランクーペ ジョージア勘コーヒー×京商
続・続 整体の先生から頂いたミニカー③
豪華な内外装の4ドア車両である6シリーズにMシリーズのスポーツ性を付けを加えたのがBMW M6グランクーペだ。
昔の箱を組み合わせた姿は面影もない。流面形のレーシング的要素のあるボディラインになっているが、単なる“金持ち車”のようで見ても燃えない。どっちつかずのようになっていて車としての魅力が感じられない。
まぁ、実車を買えるほどの財力は無いのでそこまで深く思うことはないのだが…。

行きつけの整体の先生から頂いたジョージア缶コーヒーに付いてきた京商1/100ミニカー。
プルバックカーではなく、手押し走行可能なディスプレイモデルとして作られているので車高等のスタイルやホイールの出来は良い。レーシングっぽさを感じるフロントフェンダー後部のボディ形状をもっと表現して欲しかった。
ルーフはマットブラックに色分けされている。
