吉本選手司会の中嶋ファミリー・トークショー F1日本GP
フリー走行終了後、グランプリスクエア特設会場で、中嶋ファミリーのスペシャルトークショー1回目が行われ、多くのファンがステージ前に集まった。
吉本大樹選手を司会に、中嶋悟監督、中嶋一貴選手、中嶋大祐選手が登場。
「トヨタの看板を背負ってるので3人一緒は初めてです」と一貴選手。トヨタ、ホンダとメーカーが別れてしまっているために3人そろってのトークショーは実現が難しかったようだ。
左から中嶋大祐選手、中嶋悟監督、中嶋一貴選手
一貴&大祐選手の名前の由来や日本GPラストランの思い出を語る悟監督。かなり独壇場。
大祐選手はまだトークに慣れていないのか、喋る機会が少なかった。しかし、悟選手が同年齢の頃に比べると“よく話している”のではないだろうか(笑)。
日本GPラストラン、S字で“突き刺さった”悟選手。「血が偏っっちゃった。歩いてて倒れちゃったらカッコ悪いから、戻るまでしばらくマシンから出なかった」と。
「コース横切って帰ってたけど、今ならアウト!」と一貴選手。「昔は良かったんだよね。近道だったし(笑)」と悟監督。
会話が温まってきたところで時間切れ。土曜日に続く―となってしまった。
鈴鹿レースクイーンのおねえさんと司会の吉本大樹選手
「中嶋(悟)選手の(F1)現役時代をこの鈴鹿で観られた片いますか~?チョット手を挙げてみて下さい!!」の呼びかけ。
ドルフィンも手を挙げたが、手を挙げている人の少なさにビックリ。皆恥ずかしくて手を挙げていないのだろうか?
今のF1人気を支えているのは中嶋選手の引退時をピークとしたF1ブームを知っている人達だと思っていた。歳が若い方は親世代が観てい事が大きいはず。
しかし、中嶋選手の現役時代を見ていない方が大半を占めているということは、'90年以降にF1を知って観戦に来ているということか? それとも単に鈴鹿に観に来られなかっただけ(当時はプラチナチケットだったので)なのだろうか?
歴代中嶋選手のF1マシンが一堂に集結
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