新旧ドリフトコンビに熱狂 チーム国光STPタイサンGT-R 京商オートスケール | CLUB24-にいよんー

新旧ドリフトコンビに熱狂 チーム国光STPタイサンGT-R 京商オートスケール

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 土屋圭市選手と高橋国光選手の新旧ドリフト・コンビで結成されたチーム国光。Gr.A'92年全日本ツーリングカー選手権JTECの最注目チームとなった。

 マシンはアドバンカラーが主体となるSTPタイサンGT-R

 ドルフィンも好きなドライバーのコンビなので一番好きなチームとなった。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α


 普通、レース参戦車種が淘汰されて減ってしまうと人気も落ちてしまうものだが、JTECに関してはスカイラインGT-R人気もあってクラス1はワンメイク化しても人気は沸騰するばかり。

 Gr.Aが最後となった'93年の熱狂ぶりは“お祭り騒ぎ”に近いものがあった。あのサーキットを包み込む高揚感は忘れられない

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 第4戦鈴鹿を観戦に出かけた。天候の良さとサーキットの高揚感から「8月だったかな?」と真夏のイベントのように記憶していたが、実際は6月開催だったようだ。JTECは2年ぶり2度目の観戦。友人と予選から観戦しGr.Aを満喫した。


 「新旧ドリフトコンビ」と言われていても四駆のGT-Rではドリフトする事はない。

 が、Gr.A独特のコーナーの攻めで縁石に乗り上げて一瞬片輪走行する迫力のシーンはよく見られた。フォーミュラでは危なくてとてもできない。

 市販車ベースのレーシングカーではあるが、とても市販車では出すことができない「ボボボン…」と野太い排気音は、腹の奥に振動が伝わってきた。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 このマシンのミニカーはトミカ「Gr.Aスカイラン伝説」しか持っていなかった。京商1/64ミニカーでは円熟期の'93年型は出されていないのだ。静岡の友人から頂いた京商オートスケールのSTPタイサンGT-Rは嬉しかった。譲ってくれた友人も大好きなマシンなはずなのに…。


 スケールが1/43ミニカーよりも大きくて存在感がある。

 細かいスポンサーロゴもよく分かる。黒ホイールもイイ感じに出来ている。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α
チーム国光は鈴鹿で2位表彰台を獲得

 このマシンには多くの思い出が詰まっている。

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