70年間使い続けてきた銅板で焼く名花堂の「ふんわりホットケーキ」に富士山の焼印が!
静岡に住んでいた時から安くて美味しいので度々食べに行っていた富士本町商店街にある老舗レストラン「名花堂」。
名物のオムハヤシを食べたかったが、時間的都合もあってお茶しに寄った。
目的はむかしホットケーキだ。創業当時から70年間使い続けている銅板で焼いているそうだ。
今回、注文してみたら富士山の焼印が押してあった。なんでも「ケーキ屋時代に使っていた焼印が出てきた」ので富士山世界遺産登録を記念して使ってみたのだそうだ。確かに焼印のデザインがクラシカルだ。
表面がカリっと香ばしく、厚みがあって中がふんわりしている。2枚セットだがボリュームがあるので嫁はんと1枚ずつに。
これで350円なのだから、都会の高額パンケーキなどコストパフォーマンスが悪くて食べられない。大阪の近所にこんな店があったらなぁ…。
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