ソルベルグ初タイトルのスバル・インプレッサWRC 隔週刊ラリーカーコレクション全国版・創刊号 | CLUB24-にいよんー

ソルベルグ初タイトルのスバル・インプレッサWRC 隔週刊ラリーカーコレクション全国版・創刊号

 
 ディアゴスティーニがおくる「隔週刊ラリーカーコレクション」が静岡版から遅れること9ヶ月、ついに9月3日から全国発売になった。
 伝統のトミカを除けば京商1/64ミニカーやフェラーリF1コレクション以外、完成形ミニカーの発売が無くなってしまったので貴重な存在。
 ―とは言ってもラリーカーの主だったところはCM'Sが精密な1/72ミニカーやり尽くしてしまっているので微妙なところだ。「これは大きなスケールで欲しい」「持っていなかった」という車種を集めて行こうと思っている。

 創刊号990円特別価格は魅力的だ。
 しかも、レギュラー版に比べると"過剰包装"と思えるほど硬いダンボール紙で作られた箱に入っている。
  
スバル・ファンファンフェスティバルでの2007年仕様車

 「インプレッサはCM'Sを持っているから」と思っていたが、今号のミニカーはペター・ソルベルグ選手が初タイトルを獲得した2003年仕様車。このマシンは持っていなかったので好都合だった。
 ソルベルグ選手は日本初開催となった2004ラリージャパンでも優勝し、日本にとっては馴染み深い選手だ。
 当時はF1よりもラリージャパン観戦に行きたかった。結局、愛車のような宿泊場所が無い状況で日帰り、もしくは一泊での観戦が不可能だったので観戦する事無くWRC開催が無くなってしまった。

 ラリージャパン2007でのソルベルグ選手 友人撮影
 観戦に行きたがっていたドルフィンに、札幌に住む友人が何年か連続でラリージャパン観戦に出かけて写真撮影や話をメールで送ってくれた。嬉しくも羨ましかった。
 仕返しに お礼にF1の写真を送ってあげたりした。
 
  
車内インパネはデカールで表現

 「ラリーカーコレクション」の1/43ミニカーはIXO製。リアウイングを下から見るとヒドイものだが、価格を考えると高品質ではないだろうか。
 ノーズのエンブレムがメッシュ部に貼り付けているのではなく"立体"になっているということをミニカーを見て分かった。
 車内はスバルブルーのロールケージが張り巡らされている。実寸スケールに近い"細さ"が良い。CM’Sでは加工・強度の都合もあってかかなり太かった。
 インパネの計器類はデカールで表現されている。
 
 車体後部に集中する細かいスポンサーロゴも再現されていてカッコイイ。
 ホイールは完全に抜けてブレーキまで見えている訳ではないが、細かいスポークは立体で造形されている。

 
 経済問題等でWRCから撤退してしまったスバルをはじめとする日本メーカー。
 いつの日か世界相手に日本車が闘う姿を見たいものだ。


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