灼熱の鈴鹿8耐公開テストへ
7月9日に行われた鈴鹿時間耐久オートバイレースの公開テストに行って来た。
先週行われたテストと違い「4メーカー合同テスト」だったので、BMWやKTMが来ておらず少々寂しい。
お昼のピットウォークも無かった。
寂しいと言えば、観客が物凄く少なかった。スーパーGTのテスト日に比べたら1/20ほどだろうか。これが今の8耐人気のバロメーターなのかもしれない。
ドルフィンも8耐のスーパーバイクを目にするのはファン感謝デーを除けば初めてになる。
「8耐用レーサー」という大きな括りならば1990年大会以来になる。
そんなドルフィンを動かしたのは、WGPチャンピオンのケビン・シュワンツ選手が49歳にしてライダー復帰をするからに他ない。
以前にも書いたが、シュワンツ選手は2輪ライダーの中でもBEST3に入るほどの好きな選手。リスペクト度は「失神」クラスだ。
シュワンツ選手に「テスト日ならばサインをもらえるだろう」との考えで出かけたのだった。
Team KAGAYAMAから選手復帰したシュワンツ選手
全国的に猛暑日だったが、鈴鹿も例外ではなくメチャクチャ暑かった。一時も曇ることなく、いや、雲さえ見つからないほどの超快晴。
水分補給したらしただけ汗が噴き出てしまう。胸や足につたう汗はまさに「ダラダラ」だ。
8耐ウイークになったら人も増えて熱気で更に暑くなるのだろうな…。
こんな日は「冷やし伊勢うどん」を食べたかったのだが、スタンド裏のショップは全店舗閉まっていたのだった。
バイクレースはコーナーリングが迫力あって面白い。自分がバイクに乗っていた頃を、バイクブームの頃を思い出してふつふつとしてくるのだ。
写真は撮り慣れていないので上手く撮れたのが少なかった…。「ばくおん!」KTMも来ていなかったし、これはもう8耐本番にも行くしかないか!?


