ミスター・ベネトンのイメージがあったハーバート ベネトンB188 ミニカー&ステッカー | CLUB24-にいよんー

ミスター・ベネトンのイメージがあったハーバート ベネトンB188 ミニカー&ステッカー

ベネトン・マシン&ステッカー④

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 ベネトンB188/フォードは'88年のマシンだが'89年序盤も使用された。この年からF1にステップアップしてきたジョニー・ハーバート選手がA・ナニーニ選手の同僚となった。

 ナニーニ選手はイケメンだが、ハーバート選手もなかなかのイケメンだ。この2人のコンビはアパレル・チームらしく華があった


 デビュー戦でいきなり4位入賞のハーバート選手の印象は強かった。前年に表彰台に上がっていたナニーニ選手よりも「ミスター・ベネトン」のイメージがある。

 F3000時代に多重クラッシュに巻き込まれ、その傷が言えぬままのF1参戦。結局6戦を消化してシートを譲る事になった。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

ゼッケン「19」だが'89年カラーのB188


 ベネトンB188のミニカーはハーバート選手で欲しかったが、先にナニーニ選手のものを購入していた。

 遅れること数年で'89年仕様のハーバート車がミニチャンプスから発売された。

 迷った。本当に迷った。

 廉価な1/64ミニカーならまだしも1/43ミニカーで同一車種を2台を揃えるなど「1車種1台の掟」に反するからだ。
 結局は「待望のハーバート車であり、カラーに変化がある」―と自分に言い訳をして購入に踏み切ったのだった。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 基本配色は'88年型と同じだが、バブル景気に入った日本の電気製品メーカーや清涼飲料水7UPがスポンサーに付いている。実車の黄色部分はラクダのタバコ屋のエリアだが、ハーバート車のミニカーにはラクダマークすら入っていない。

 

 背景のベネトンステッカーは2枚組で、1枚が鏡面対照になっているという面白いもの。

 '89年頃から「ベネトン・フォーミュラ」というブランド&ロゴが確立してきた。

 スキー板に貼って右用、左用が分かるようにしていた。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

ハーバート選手のB188翼端板


 ハーバート選手のベネトンB188の翼端板を持っている。ドルフィンが持っているマシン・パーツの中で唯一“買った”ものだ。

 翼端板は赤だったり黄だったりするが、たった6戦しかしていない中の1つだ。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

日本で“リハビリ”していた頃のハーバート選手


 かつてTVのF1中継等で「日本のF3000出身のF1ドライバーは多い」と言っていたが、ハーバート選手はF1経験した後に全日本F3000に“リハビリ”に来ていたのだから、その類には入らない。

 ヘルメットを脱いでパドックで会う事は無かった。もちろんサインももらえていない。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 F1通算3勝を挙げ、マツダ787Bのル・マン優勝にも貢献したハーバート選手。今後、日本に来る機会は少ないと思うが、また彼の走りを見たいものである。


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