「西部警察」タツの炎のハーレー2 UCC缶コーヒー「ハーレー」を改造
BGMは石原裕次郎さんの「みんな誰かを愛してる」でどうぞ。
「Ⅰ」のワイド・グライド
近所の“時間系”コンビニでUCC缶コーヒー「ハーレー・ダビッドソン・コレクションⅠ」のワイド・グライドが残っていた事から、先に買った「Ⅱ」のローライダーにパーツを当てはめて『西部警察』のタツ=巽総太郎刑事が乗っていたハーレーに近いものに仕上げることにした。
タツのハーレーはローライダーをベースに改造を施してあるようだ。DVDに録画した「無防備都市(前・後)」と「絶命・炎のハーレー」を見てバイクの感じをつかむ。
ワイド・グライドの湾曲したチョッパーハンドルを移植。
ミニカーの構造からして「これは一体成型ではないな」と感じ、引っ張ってみると外れた。
ローライダーのハンドルも取れないか引っ張ってみる。
「プチッ」指先に小さな衝撃が伝わる。コチラは一体成型だった…。どうせ外すのだからちぎれても大丈夫。
チョッパーが入るようにハンドルが付いていた支柱を爪切りで成型する。樹脂製なので簡単にカットできる。
スポークの幅が同じなのでチョッパーハンドルがそのまま装着できた。念のため接着剤で固定。
更にはシートの後ろにある“背もたれ”も移植。
ワイドグライドの背もたれをカッターナイフで切り外し、接着剤で貼り付ける。
最後にコレを忘れてはいけない。フロントフェンダー上部のパトライト。刑事であるタツのマシンにはパトライトが付いていたのだ。
ワイドグライドのリアウインカーを流用。赤の塗料がなかったので“とりあえず”赤のマジックで着色(トホホ…)。赤塗料を入手したら塗りつぶす事にしよう。
これがタツの炎のハーレーだ!!
ノーヘルでインカムを付けたタツが乗っていそうな感じでしょ?


